JFKのラウンジに入れた。
出発まで3時間弱。
強いwifiがあって
飲み物、ご飯などなんでもある。

せっかくなんでゆっくりと
ニューヨークライフを
振り返ってみる。
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ひとつの街を離れるときって
やっぱりせつなくなる。
ようやく少し慣れてきたところで
去るのは寂しい。

Airbnbを出て
バス停で待ってて
バスに乗って
地下鉄に乗り換えて
地下鉄からエアートレインの
手前まで寂しかったけど
エアトレイン(空港直通線:羽田で言えばモノレールみたいなもの)
の改札をくぐると
気持ちがパッと変わる。

なんていうか
次への旅への楽しみが
ブワーッと出てくる感じ。

JFKのチェックインは
オートでめちゃ簡単。
こんな簡単でええの?
っていうくらい簡単。。

荷物検査があって
エアサイドに入って
隣で荷物の整理してたおっちゃんが
「サンチャゴ?」って僕に聞いてきた。
「ちゃうで、サンパウロやで」と答えた。
サンチャゴってチリの首都。
僕のことを見てチリ人と思って
声をかけたのだと思われる。

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ニューヨークって
人種のるつぼとか
人種のモザイクとか
いろいろ言われてるが
地下鉄に乗ってるとき
一番それを感じる。

世界の民族が集まってる、
と言うのは簡単だが
もうちょっと正確に言えば
世界の大民族と少数民族が
一同に集まってる、って感じ。
見たことがないような人々に時々出くわす。

この感じ、
スターウォーズとか
メンインブラックとかの
映画に出てくるいろんな宇宙人に
モチーフが絶対繋がってる。
それくらいバラエティに富んでいる。

あと面白いのは
ハワイにいるようなアロハと半ズボンの人もいれば
ヒマラヤに行くような重装備の人も
同じ車両に同時に乗り合わせているということ。

体感温度が違うんでしょうね~
としか言いようがない(笑)

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あとファッションがみんなすごい。

すごいというか
「これがわたし!」
っていう主張を多くの人がしている。

むろん、してない人もいる。
お金がなさそうな人はできないだろうが
その他のニューヨーカーの自己主張、自己表現は
本当にすごい。

で、はっきり言って
自己満足の世界。

誰も他の人は
自分のファッションを賞賛はしてくれない
って普通に思ってる。
賞賛も期待してない。
ただリスペクトはお互いしている。
「あんたはそういうのが好きなのね。わかった。でも私は私のスタイルがあるわよ。」
っていう態度。

こういうところがすごく好きなんですね。

才能学にも通じるスタイルなので
僕はすっごく楽になれるんです。

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そして
これはファッションだけにとどまらず
行動もそんな感じなんだと思う。

それぞれが
「やりたい」ことがあるので
ニューヨークに来ている。

他の人が何をやってようと関係ない。
自分は自分のやることをやる。
ただそれだけ。

で、きっと
しんどくなったり
もういいかな、と思ったら
もうニューヨークにはいられない。
田舎とか自分の国に帰るしかない。

これがしたい!
と思ってニューヨークに来たら
ニューヨークには何でもあるので
街は120%その想いに答えてくれる。
そう、
夢を叶えてくれる街なのだ。

だけど、もし
目的も目標もなしに
ニューヨークに来ると
他の人たちのものすごいエネルギーに
あっという間につぶされてしまう。

ある意味
アフリカのサバンナに近い
エネルギーがある。

良い意味の
弱肉強食の世界なのだ。
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*ニューヨークのイエローキャブ。基本的に「前」しか見てない(笑)。まさにニューヨーカーを象徴している感じ。


今回のニューヨーク、
数えたら29回目。

昔は
「本当の自分になるため」「本当の自分を探すため」
にニューヨークを訪れ続けていたように思うが
特に3年前に才能学をスタートしてから
日本にいても「本当の自分」で
いられるようになった感じがしている。

本当に言いたいことが言えるし
本当に書きたいこともブログで書けるようになった。

本質の自分、自然体の自分自身になって
はじめて来たニューヨークだったかもしれない。

だから、
ニューヨークの感じ方が
今までとはずいぶん違う感じだった。

次はまたいつ来ようかな。

リクエストが何件かあれば
ニューヨーク一人歩きツアーやろうかな。

では今からラウンジのごはんを食べます。
次のブログはブラジルから。

旅は続く。

✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.天職を持って生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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