昨日はオリンダとは反対方面の海Boa Viagemへ。
いわゆる観光地的なビーチ。
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 海風に吹かれながら
ビール500mlを合計4本(2リットル:推定糖質60g)
飲んで酔っ払って右脳モードになってしまい
おまけにipod touchに入れていったブラジルサウンドを
イヤホンで聞いてたら
なんか変なゾーンにトリップして
しまった。

FBでは
そのときの
変な?投稿を何本かしたけど
3時頃から5時頃までが
その変なゾーンにいた頃で
時間の感覚が全くない。

どこかにトリップしてたわーって
感じ。

◆海に関して。

僕は「海×夕日」が専門。
それも昔から「高台」から眺めるのに
ぐっとくる。
高層ビルとかじゃなくて
高台(小さな山)なんですね。

子供時代には神戸の須磨におばさんの家があり
近くに須磨浦公園の鉢伏山っていうのがあって
中2の時に友達と海に行った帰りに
登って見た景色が忘れられない。

そんな感じの海を
ずっと探していて
日本では和歌山あたりがいいな~
なんて思っていた。

が、その高さからの海にブラジルで
出会った。
2004年のリオデジャネイロ(コルコバードの丘、キリスト像があるところ)
2007年のサルバドール(上町からの眺め。FBのヘッダーにしてある)
そしてまさに今回のオリンダ。

たぶん昔(過去生)
僕はどこかにいたのは間違いない。
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◆サウダージ

アフリカの奴隷積み出し要塞に
行ったことがある。

ガーナのケープコーストと
セネガルのゴレ島だ。

この2箇所では
僕は特に「過去生的なこと」は何も感じなかった。
ただ
海からは
「悲しみ」が
伝わってきた。

逆に
新大陸の奴隷積み上げ港の
リオ、サルバドール、レシフェでは
アフリカへの郷愁の想いという意味の
「サウダージ」を強烈に感じた。

めちゃビンビンくるのである。

そして「本来住むべき場所」をなつかしむ、
という感じになるのだろうが
それと
「魂(本当)の自分」をなつかしむっていうのが
めちゃ重なったっていうのが
サウダージのBoa Viagemとビールとブラジル音楽によって
引き起こされた感じ。

新大陸にいる自分がアフリカにいるはずの自分を懐かしむ。
(海の向こうにアフリカがある)
現世にいる自分が生まれてくる前に「今回これをしに地球に生まれる」と決めた自分をなつかしむ。
(夕日が沈んだ後の夜の時間に本当の自分がいる)
みたいな式が成り立つ。
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あーうまく書けない。。。

まあしかし、、、、

使命って
こんなふうに
絶対一生忘れないように
その人間の「好き」とか
「こだわり」とか
「引っかかり」みたいなもの
または
「気持ち良い」とか
「楽しい」とか
「面白い」とか
何かの感情の中とか
あとは「名前」の中などにに絶妙に組み込まれていて
ある日ある時、いくつかの条件が重なったとき
「気づき」になるような
仕組みになってるのだと思う。

一生忘れないように組み込まれるのだから
基本一生変わらないものになっているのだろう。

そして僕の場合は
この「サウダージ」が
人生のキーワードのひとつ、
本当の自分を想起させるツールのひとつ
だったということなのです。 

◆氣づき

でBoa Viagemで何に氣づいたか。

昼と夜が重なる黄昏時が何かに氣づくチャンス、
魂を振るわせることができるチャンス
ってことでしょうか。

見える世界と見えない世界が重なる時間帯というか。

これ「時間帯」なんですよね。

ボサノバの曲の中に
この「どっちともつかない状態(ある和音、またはある和音からある和音)」が
いくつも出てくるんですけど、
そのたびに、なんとも言えない落ち着かない気持ちに
なるんですね。

◆まとめ

書きながら何を書いてるかよくわからなくなってきたので
まとめます。

「なんでこんなところにいるんだろう」
と奴隷たちが遠くにアフリカがあるはずの海を見つめて
現実は動かしようがないけど、
でも帰るべき場所は厳然として存在している、
というなんともいえないジレンマのようなものが
サウダージだとすると、
現世に生きてる僕たちが
「こんなことをするために生まれてきたのかな~」と
いう魂が満たされない感じを感じながらも
「どこかに生まれてきて本当によかった!」と思える使命や
天職があるにちがいない、でもまだ今は見つからない、
というなんとも言えない感情と
すごく良く似ているということ。

このサウダージは
きっといつも感じているものではなく
でも
ボサノバの曲の中とか
太鼓のリズムの中などに
意図的かどうかはわからないが
組み込まれている、という感じ。

天職を探す旅だって
24時間そればかり考えてられない。
現実的にやらなくてはいけないことが
たくさんある。
 
しかし、それを理由に心を閉じて
そんなものはないんだ
と思い込む事だってできるわけで、
そうすればある意味楽になれる。

いわゆる「あきらめる」ということ。
または
事によっては「魂を売る」という言い方もできる。 

スポーツの試合でも
勝ちたいと思う中で
実力が拮抗してたら苦しい。
でも
あきらめたら楽になれる。
(もちろん負けるけど)

どこまで踏ん張れるのか。
踏ん張りきった人だけが
天職ゾーンに行けるのだと思う。

最初から負けると嫌だから
試合にも出ない人だってたくさんいる。

だから
人がなにしてるかってのは、けっこうどうでもよくて
自分がどうするか、を決めるだけなのだと思う。

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話は変わって
昨日の糖質情報。

昼:ウインナーの焼いたやつ:20gくらいかな?
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夕方:チーズが入ってる串焼き:10gくらい?
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夜:キビ(肉そぼろを揚げたもの、肉まんくらいのボリューム)を2個。30gくらいかな。

今日からいよいよカーニバル。

旅はつづく。
 
✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.魂(=才能)を解き放ち自由(=天職)に生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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