イメージしていたことと
実際体験してみることとは
これだけ違いがあるのか、
と改めて気付かされたのが
レシフェでのカーニバル。

金曜の深夜は
Airbrbのホストが
カーニバルに連れて行ってくれるとこの
ことだったので
体力温存で
2時頃くらいまで
部屋でゆっくりする。

で、まずタクシーに乗って
オリンダへ。

すると
まだ
何もやってなかった。。。

屋台のみなさんも
絶賛準備中って感じ。

仕方ないのでまた
丘の頂上まで登ることに。

頂上のちょっと先には
屋台の土産屋さん食べ物屋さんがあり
そのあたりに
気になる仮装をした人たちがいた。
DSC00332

これは
たぶん
オリンダのカーニバルのモチーフの
ひとつなんだと思うが
道化のような服、
仮面、
カスタネット(みたいな楽器)
を手に持って
しゃべらない代わりに
そのカスタネットを
カナカナカナカナカナカナカナ
って鳴らしながら自己表現し、歩いたり
立ち止まったり踊ったり
いわゆる不思議な動きをしているのだ。

まだ夕方くらいだったので
そうでもなかったが
これが夜だったら
この場所にマッチしすぎるぐらいの感じ。

これって
精霊
を表現してますよね。

ジブリの映画にも
こんな音がする精霊が
出てきてた記憶が。。

またこの感じ、
アメリカのニューオリンズの夜に
精霊たちが現れて
町中のランプの火を消していくんだ
みたいな逸話にすごく通じる。
DSC00379
*けっこうこわい。カスタネットの鳴り方がまたこわい。。。

高台から
レシフェの高層ビル群の
向こうに沈む夕日を眺め
黄昏時を楽しんで
町は夜の時間に入ったな、と
思ったとき
下町の方から
すごい花火が打ちあがる。
DSC00404
これがカーニバルのスタートの合図みたい。

で、町中のあちこちで音楽が鳴り出す。
三社祭で言うと各町内の神輿があちこちで
担がれているってイメージ。
(規模は三社の方がすごいと思う)

ゆっくり丘を下っていきながら
やはり音のする方に足が向く。
フレーボ楽器隊に追いつくと
ものすごい人。
通りが埋め尽くされている感じ。
楽器隊も人数が多い。
ホーンセクションだけでも
20人はいたでしょうか。

このオリンダの街中も
石畳とコンクリの家々で
構成されていて
響きがすごくよい。
DSC00418
*後ろからついていく感じ。
olonda
*動画から切り取り画像。

ひとしきり楽しんで
またタクシーに乗り
レシフェのカーニバル会場「マクゼロ」へ向かう。

運河の一番先のあたりのことらしいが
少しだけ渋滞もあったが無事到着。

ここは本当に町中のあちこちで
演奏がされている。
で一番奥にでっかいステージがあり
なにやら太鼓の生音が聞こえてたので
人ごみを押しわけ押し分け
一番前まで行ってみた。

するとステージの前に
マラカトゥの太鼓隊が
ズラリと並んでいる。

ステージが終わった後に
1団体ずつ退場していくまで見ていたが
10チームくらいあった。
人数で言えば合計500人が
一緒に演奏していたということになる。

腹に響く生音の重低音は
忘れられない体験。

最後の演奏のあと
太鼓隊の人たちも
ステージのひとたちも
みんなで肩を組みだして
大合唱になった。

いろんなチームの違いはあるけど
力を合わせるとすごいことができるよね、
というようなメッセージが伝わってきた。
〔言葉はわからないけど)
rede

◆「ひとつになろう」と「言う」のは簡単だが。。。。

いわゆる
時代はワンネス(右脳モード)に
どんどん入ってきているのはわかる。

だけどどんな人間がリーダーシップをとるかが
今も昔もすごく大事になってくる。

「みんなのために」という大義名分の下で
本気でみんなのためにやっている人もいれば
実は裏で自分の得になるように仕組んでやってる人もいる。

で、概して
本気でみんなのためにやってる人は
あまり語ったりしないことが多いので誤解されやすく
一方、自分の得だけを考えている人間は
言葉巧みに人をだましたり、洗脳したりしている。

後者の人間には
自分をよく思ってもらうために
他人の悪口を吹聴するようなのもけっこういる。

このパターンで
やられている人はけっこう多い。

人の悪口を言う人というのは
ホーキンズ博士の人間レベルで言うと
200以下。
それをそのまま信じてしまう人も
200以下。
(はー、僕も時々落ちてる。。)

200以下も魂の修行時代であるには変わりないので
大事な時期ではあるのだが
中身はドロドロ状態になる。

一方、200以上に抜けている人は
まず人の悪口を信用しない。
人の悪口を言う人も信用しない。

必ず自分の目と耳で
直接真実を確かめようとします。

だから
人の悪口を吹聴する人は
当事者同士を合わさないように
必死に奔走することが多いよね。

で、バレたら逃げる。
そしてほとぼりが冷めたらまた出てくる
の繰り返し。

これがいわゆる
200以上のフォースと200以下のフォースの暗黒面との
戦い。

*SWでは「暗黒面のフォース」自体が悪者にされているが実はそうではない。200以下になると「悪い意味の支配モード」になる。200以上のよい意味で支配(支配とは言わんな、なんていうんだろう)してくれるとただただ暮らしやすいのである。

*才能学のどんなタイプの人間であろうと、200以上になって「自分の魂からの好き」に素直になれると、なにをしても自分のため、人のため、世のためになります。それが200以下のときの「自分の好き」は欲モード、破壊モードになって、何をしてもだいたいうまくいかないか、うまくいっても周りの犠牲の上になりたちます。けっこうシンプルです。

◆まとめ

肉体を持ちつつ
この地球上で
ワンネスになることが
人類の究極の目的だと思うと同時に
なんて難しいのかと。

だけど
一瞬ならなれることは多いかもしれない。

例えばこの500人マラカトゥの演奏を
しているときはワンネスになれるのだから。

Airbnbに帰って
今度はホストと3人でカーニバル会場に出かける。
場所はさっきのマクゼロに行くことになったが
ゆっくりといろいろ見れて騒げてよかった。
DSC00507
*Airbnbホストのブルーノ(リオで就学中)のお母さんのぺーニャとBFのフェルナンドに連れてきてもらいました。

ビールいっぱいご馳走してもらって
かなり酔っ払って深夜に帰宅、
朝7時にAirbnbを出て空港に向かい
今回の旅の3つ目の目的地サルバドールへ向かう。

かなり寝不足&体力落ちてるかもしれないので
気をつけながらやります。

(ここで一旦下書き保存してシャワーでさっぱり)

あーやっぱり落ちてる。

落ちてるときって
ブログの内容が
「~しました」
「~でした」
「楽しかったです」
という小学生の駄目作文みたいに
やったことの羅列になる。

あとネガティブな方向に行きがち。

旅は続く





 

旅はつづく。
 
✨生き方2.0✨
1.糖質制限
2.ロイヤルタヒチのノニジュース
3.太陽の光を浴びる
4.魂(=才能)を解き放ち自由(=天職)に生きる

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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