ダークサイドのフォースって
スターウォーズに出てきますが
一体どういうものでしょうか?

今日はジェダイの掟と共に
ダークサイドについて少しまとめてみます。

◆自分のことしか見えなくなる

確か、ジェダイの掟に
恋愛をしてはいけない
というものがあったように思います。

恋愛のイメージって
人によって様々でしょうけど、

誰かを好きになって、自分がその人と一緒にいたいから、自分のものにしようとする


ということであれば
これはダークサイドになります。

これはいわば執着や支配やコントロールということになるからです。

ダークサイドっぽいけど、ダークサイドから外れる感じになると
誰かを好きになって、自分がその人と一緒にいたいけど、向こうも僕と一緒にいたがってたらうれしいな

という感じになります。
相手の気持ちも尊重できる、というところが全く違いますね。

後にダースベーダーになるアナキン・スカイウォーカーは
好きになった人のことしか見えなくなり
好きな人を守るためには周りはどうでもいい
というふうになってしまいます。

いわば
世界中を敵にまわしても君を守る
というJポップの歌詞みたいなことになるのですが
これは実はダークサイドのエネルギーなのですね。

Jポップって洗脳の道具になってるやんけ!
とも思うのである。

◆目の前のことしか見えなくなる

銀座の事務所仲間ともよく話をするんだけど
事業をしているとどうしても
お金がないとき
というのがある。

お金がないと焦る。
これは当たり前。
右脳左脳論を勉強した人はわかると思うが
焦ると、冷静な判断ができなくなる。

で、そんなときに限って
すぐにお金になりそうなおいしい話がやってくるのだ。

資金があれば、心に余裕ができ、脳波はα波になり
冷静に考えて判断できるので
絶対手を出さないであろう話、、、、に
焦っているとつい手を出してしまう。

これもダークサイドなのである。

アスリートが試合に勝てない。
どうしても勝ちたい。
これを使えば筋肉パワーがアップするよ

と変な薬物を打ってしまうのと同じ。

だいたい、「試合に勝ちたい」
と思うこと自体がダークサイド。

試合の本質は
今の自分の状態をテストする
ということなのだから。

一番いい状態は
「今のベストを尽くせる」ということ。
で、結果は後についてくる。
この流れが一番理想的。

ジェダイはいつも本質(=フォース)の中で生きる。
これが掟なのである。

◆人の悪口を耳打ちされる

ホーキンズ博士の人間レベル200以下の人に
よくありがちなのは
自分の立場を守るために
嘘を誰かに言って回る

というのがある。

平社員A:「課長、Bが課長のこと、こんなふうに言ってましたよ。」
課長:「なに?!ホンマか!!?よく教えてくれた。信頼できるのはお前だけだ。」

こんな会話、ドラマでもよくありますね。

で、問題は課長の人間レベルになる。

課長が200以下だと
平社員Aの言うことをそのまま信じてBにつらく当たるようになる。
まさに平社員Aの思い通りになる。

ところが
課長が200以上だと
本当にBがそう言ったのかを自分の耳で確かめる
ということをするのである。

なぜか?

それが本質だからである。
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*image off the net

◆まとめ

物事の本質を理解して
本質に沿って生きることができるのが
ジェダイであり、
その本質から逸脱して
目に見えるものに振り回されるのが
ダークサイドということになる。

世の中はダークサイドに満ちている。
その中から本質の輝きを見つけ出し
闇を光に変えていくのがジェダイの仕事なのである。

これは映画の中だけの話ではなく
実にリアルな話でもあるのだ。
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*光と闇。どちらも自分の中に内包しているのを認めてはじめて成長できる。


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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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