なんでもそうだが
多面的に物事を見るためには
客観性がないと無理ですね。

つまり
プラスの感情や
マイナスの感情に
影響されることなく
冷静(α波)でいられることで
ようやく
多面的に物事を見ることができる。

中学教師時代の話だが
喧嘩をした生徒がいたとき
それぞれの生徒を別室に連れて行って
一体何があったの?
複数の教師で生徒の話を聞いたりする(事情徴収ですな)のだが
生徒の第一声は必ず
「相手が悪く、自分は悪くない」
というのを主張する。
自分にとって都合の悪いことは
言わないのが人間だから
ある意味仕方がない。

で、相手側の生徒も同じことを主張する。
話が合わないので
何度も何度も話が合うまで
(=真実を確認)
生徒を拘束することになったりする。

このことから
誰かが誰かの悪口を言っているのを聞く時は
飽くまでその人の一面的な見方であると
理解するようにしている。

悪口を言われている側からも
話を聞いてみないと立体的に判断することは
できない。

話は喧嘩の話に戻って、、、
警察じゃないけど
やはり真実はなんなのか?
喧嘩になった本当の原因は?
そのときの気持ちは?

まで生徒が吐き出せて
そこを教師がわかってやれると
生徒も感情的にスッキリするところまでいく。
で、後はお互いの謝罪、
そして家庭に報告、みたいなことを
毎日やっていた時期もあったな〜。

しかし
だいたい喧嘩というのは
ほとんどが
イライラしているときに起こる。
これが本質だ。

イライラしてないと
ちょっかい出されても通常ふ〜んくらいで済むのだが
イライラしているとき(=気分や機嫌が悪いとき)に
ちょっかい出されると
なんじゃーおまえー⚡️🔪
みたいに切れやすくなるのが人間だ。

だから本当は
なぜイライラしていたのか?
というところを突き止めないといけない。

アメリカで一世を風靡した
R・シャピロ弁護士というのは
マイノリティの犯罪を
伝統的な人種差別から来る貧困による精神的不安定のせい
というロジックで
多くのマイノリティの若者を
無罪にしてきたことで有名だが
表面的に現れている物事の奥に潜んでいる見えないもの
まで感知できるような人間になりたいものだと思う。

僕が思う多面的な理解というのは
見える世界からの景色と
見えない世界からの景色と
イライラした世界からの景色と
冷静な世界からの景色の
最低4面から立体的に物事を見ましょうね
ということ。

この考え方と技術は右脳左脳論で展開しており
現代版ジェダイの条件のひとつだと思っている。
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*今回の選挙もメディアは表側の見せ方として「自公の圧勝=国民は自公を支持している」というイメージをクローズアップしてくるだろうが、見えない世界側から見るとメディア、天気、投票率、得票率、野党の茶番劇、争点の曖昧さなどが裏で全部繋がっているという。。おっとここから先はぶっちゃけトークが可能なオンラインサロンで。

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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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