昨日は、「山元学校」で
プレゼンをさせていただきました。

プレゼンっていいですね。
何を話そうか、どう話そうか、
ということを考える中で
自分や自分の人生を見つめ直すことが
できますから。

山元学校を主宰されている山元先生という方は
飽くまで僕の見方で表現させていただくとすると...

①過去に世界各国で伝説と言われる営業成績をあげたことがある。
②現在、日本のみならず世界の要人とのお付き合いがある。
③昭和日本の参謀、瀬島龍三氏の志を受け継いでいる。
④年齢立場関係なくいろんな人から学ぼうとする姿勢がある。
⑤めっちゃ気さくな方。

という感じになります。

ふつうに表現すれば
想像できないくらいめっちゃすごい方
というふうになります。

ある学生さんによるインタビュー記事がかなりわかりやすいので
こちらに紹介させていただきます。

◆僕の評価ポイント

山元学校は1ヶ月に1回、20年以上も続いている会。
今回は僕も含めておそらく20名ほどの人たちが集まって
それぞれ5分〜15分のプレゼンをされたのですが、
皆様もうそれぞれの業界のトップクラスで
ふつうに日本中や世界中で活躍されている方達ばかりという印象で
ひょえーーー😱
という感じでした。
(友人や知り合いも何人かプレゼンしてましたが)

そんな中に僕は一体何を評価されて
山元学校に呼んでいただいたのか?

プレゼンの前に山元先生が各プレゼンターを
紹介してくださるのですが、
僕の評価ポイントはなんとこの「才能学ブログ」だったのです。

①山元先生が時々読んでくださっている
②僕の持つ感性でいろんな事象を深堀している
③おもしろくてすごく勉強になる


というふうにご紹介していただきました。

才能学ブログに関して
こんなふうに言っていただける日が来るとは
全く想像もしていなかったのですが
本当にありがたいことです。
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*プレゼンの様子。

◆僕の感性

自分では普通だと思っていることが
人から見たら特別、、、というのが
いわゆる才能学で言う才能なのですが、
僕の感性ってどんな感じなのだろうか?
と考えてみた。

まずひとつの物事や事象に対して
あらゆる角度から見よう
という姿勢はずっと昔からある。

◆マイノリティ視点

先日のブログにも書いたけれども
常にマイノリティ視点というのがある。

必ずどこにも強者(多数派)と弱者(少数派)がいて
たいてい強者の視点で歴史が書き換えられていく、
ということが起こるのが普通です。

白人から見たアメリカ史、黒人から見たアメリカ史、ネイティブインディアンから見たアメリカ史って
全部別物じゃないですか。

同じように、優等生から見た学校の風景と、勉強が苦手な子から見た学校の風景、不登校の子から見た学校の風景、いじめられっこから見た学校の風景など
これも全部違う訳です。

同じように、右脳から見た世界、左脳から見た世界、これも全く違って見えるのですね。

◆武道視点

あと、全部はずみなのだが
いろんな武道をやってきたことで
磨かれた感性っていうのは大きいのでは、と思う。

小学校は剣道(5年間)
大学時代〜空手(約7年)*国体・全日本選手権に出場
教員時代〜少林寺拳法(1年)
教員時代〜柔道(約8年)*全国大会に出場/メンタルトレーニング導入

かなり「和の精神」「日本人魂」も
武道を通じて僕の中にインストールされているものと思われる。

◆海外視点

1年のアメリカ大学留学を含めて
世界20ヶ国以上で現地の人たちと触れ合う旅してきて
そこでのカルチャーショックも大きな影響がある。

昔からアフリカや黒人文化、黒人音楽に興味があったので
アフリカ、北米、南米などが多い。

◆スピリチュアル視点

教員生活がうまくいかないときに
莫大なお金と時間をかけていろいろ学んだ時期があった。
成功哲学からはじまってあらゆるスピリチュアル系の勉強を
しまくって、そこで得た感性もすごく影響があると思う。

あと、学生時代はいろんな種類のアルバイトをしたし
教員を辞めてからもいろんな職種の仕事をしてきた。
この体験も大きいのだと思う。

◆まとめ

感性を磨く、とよく言うが
実は感度の高さも才能のひとつになる。

昨日のプレゼンでも言ったのですが
何かをすることで才能が磨かれて現場で使える能力に変わる
というのがある。

同じように
何かを体験することで感性が磨かれ、
ひとつの物事をより深くいろんな角度から見ることができるようになる。


たぶんそういうことなんだと思う。

あと、やはり目指す世界は
いろんなことに価値を置く人がいるが
それぞれの一番いいところが活かされる世界。

その象徴がニューヨーク。
中学の頃からの憧れで、大好きで
数えたら今まで29回行っていたという
ニューヨーク!NEW YORK!

世界中からいろんな文化、宗教、人種が集まって
且つ、まるでアフリカのサバンナのように容赦なく弱肉強食で
それぞれが精一杯命を輝かせながら生きる!
みたいな世界観が僕は好きなんだな〜って
改めて思うのである。

いろんな気づきを与えてくださった
山元先生、事務局の皆様、そして山元学校で出会った皆様、
本当にありがとうございました。
山元学校の深さ、凄さはまだ全くわからないのが正直なところですが、
今後ともよろしくお願い致します。
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*日本を代表する「研師(=刀研ぎ職人)」の方がいらっしゃっていて「七條君、君の感性でいろいろ書けると思うから本物を見ておいた方がいいよ」と山元先生に紹介していただきました。研師の方とは日本人の感度、職人の感度のお話で盛り上がりました。「給料いくらもらえますか?」と聞いて弟子入りしてくる人はまず続かないそうです(笑)

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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの仕事をしています。
日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。夏場はアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。冬場は暖かい海外へよく行きます。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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