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---vol.1937---

成功哲学はすごいですよ。

その中に含まれている基本中の基本が
潜在意識を活用した目標設定です。

特に「書くこと」と「声に出すこと」と「イメージを見続ける」ことで
潜在意識に入って
潜在能力が動き出します。

当時、「潜在能力が初めて動き出した時の感覚」って
今でも覚えています。

直径1キロくらいある巨大の石でできた車輪みたいなものが
霧の向こうから現れてきて
それがゴゴゴと音を立てて動き出すんです。

30代の頃に成功哲学に出会って
徹底的に鍛えてきて
目標という目標を叶えまくりました。
目標設定のプロを自認しています。

が、やってみてわかったこともめちゃ多いです。
G0153476
*昔から旅が大好きなので「旅の目標設定」をして行きたいところには全部行って、やりたいことは全部やってきましたね。画像はタイの海でのスノーケリング。魚いっぱいすぎて。


◆才能カテゴリーと成功哲学の関係性

例えば一番大きかったのは
自分の才能カテゴリーに少しでも触れている目標は
目標設定をセットすればあっという間に叶いますが
自分の才能カテゴリーに全く触れてない部分の目標は
まず実現化しない、
ってことです。

僕は右脳系100%舞台人という才能カテゴリーなので
それに触れている目標はあっという間に叶ったし
運の後押しとかもバンバン入るわけです。
なんでこんなにうまく行くの?みたいな感じで。

ところが
いわゆる左脳系の目標設定、
お金や地位や名誉系のことを目標設定しても
全くダメだったんですね。

例えば
中学柔道部顧問時代に
「団体で全国大会ベスト8」
という目標を作ったんです。

でもこれってハッキリ言って
「全国ベスト8になればかっこいいよな」
ってところから来てますよね。
まわりからそう見られたい、って感じで。
生徒のためじゃなく、自分の地位や名誉のための目標なんです。

だけどそれを目指そうと思ったら
生徒のケツを叩いて
嫌々でもキツイ練習やらせて結果出して
でもそれで生徒が柔道が嫌いになったりするようなことも
引き換えにしての達成になるかもしれないじゃないですか。

右脳人としては
やはりそれはできないんですね。

生徒が柔道が好きで
自分で目標作って頑張ることのサポートを僕はしたかったし
柔道を嫌々やってる生徒がいたら
辞めて好きな部活に入れば、って言うような感じでしたから。
大会で優勝したりするのは
頑張った結果、ってのが右脳人の僕の本来のスタンスなのに
無理やり左脳っぽく「目指せ全国ベスト8」なんてのは
全く力が入らないわけです。

だけど左脳人の人はそっちの方がいいのです。
「お前らにはできる!全国ベスト8の力がある!だから頑張れ!」
と熱血指導の才能があるのが左脳人なんですねー。

僕は「ほわあああああ」ってしてるので
そういう熱血指導はできなかったのです。

まとめ

それでも
潜在意識に情報(夢)を入れると
潜在能力が勝手に動いて実現化してくれるという仕組みを
知って理解しておくべきだと思います。

チッ、とか、糞、とかいう
悪い波動の言葉が日常になってるような人もいますが
その人の人生は自動的に「糞みたいな人生」になっていきます。
誰も助けられません。自分で気がつくまでは。

これも単純に
潜在能力が動いた結果です。

一番怖いのは「口癖(くちぐせ)」ですね。
潜在意識はあたなの口癖を聞いて
それを毎日実現させているから。

想いだけだと弱い。
やはり「声にして外に出す」という言霊パワーを活用すると
かなり強い。
そこに「書いて、見る」という作業を加えると
もう最強です。

そんな潜在意識の話で
最近めちゃおすすめなのが
丸亀製麺&6次元メモの小野さんの講座。

すっごくいいと思います。

特に右脳人の方には最適ですよ。
期限を決める目標設定のやり方と全く違いますので
めちゃ右脳人向きです。

右脳人は僕も含めて商売が下手です。
だけど左脳ワールドの仕組みを理解することで
右脳人らしいビジネスを展開していけます。
その一助になるのが小野さんの6次元メモですね。

今日8/30の夜、東京(五反田)でその講座がありますよ。
あと1〜2名いけるかも。
https://www.facebook.com/events/440168733203320/
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3年前「メモで未来を変える技術」を出版させていただいてから、お陰様で「実践して夢が叶った」という報告などたくさんいただいております。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。詳しいプロフィールはコチラ

*「折り句TV」に出演しました!

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