【イベント情報】

11/11(木)700-845am 朝陽を浴びる会 #304(参加方法はこちら
11/14(日)右脳人企画会議(オンラインサロン右脳人会限定)
11/24(水)神楽坂おもてなしツアー(詳細
11月 柱合会議 (スタートアップ700視座復習会)
12月 金運人会(オンラインサロン金運人会限定)

--vol.2747:11月のブログテーマ「本当のことを書こう」

さて、昨日の続きです。

ストレングスファインダーのオンラインテストを受けて
出てきたのがこの5つ。

1.共感性
2.戦略性
3.最上志向
4.個別化
5.慎重さ


だけど2〜5が「舞台人」と
違うポジションになっている。
2d
だけど
「結果表」についてきた解説を読むと
どれも正しい感じがする。

しかも
ストレングスファインダーの「本」の解説と
結果表についてきた解説がかなり違う。

ということで
結果表の解説の文章を因数分解して
細かくチェックしてみました。



スクリーンショット 2021-11-09 20.31.24
これを因数分解すると次のようになる。

(1)初めて会った人でもスッと会話ができる
→相手や状況によるかなー(これは僕の感想です)

(2)会話の時相手をリラックスさせることができる
→これは上手いかもしれない

(3)相手に友人を見つけたような気分にすることができる
→相性のいい相手はそうかもね

(4)ほとんどの人が僕を見かけると笑顔になる
→そんなことはない。僕が舞台に上がった時僕のファンの人はそうなるだろうけど。

(5)ほとんどの人が僕を見かけると楽しそうに近づいてくる
→おかしいでしょー(笑

(6)それを見て僕は喜びで満たされる
→人が僕のパフォーマンスに反応してくれるなら僕はめちゃ嬉しい

(7)僕はクリエイティブに考える
→どうなんでしょう

(8)僕は可能性を見出す
→前向きな時はそうですね

(9)僕は感覚で新しい問題解決方法を考える
→まあ最終的に直感で判断することは多いかな

(10)僕は過去のデータより現状から情報を得る
→過去のデータは弱いですねー

(11)僕は後悔、失敗、失望、喪失を体験したことがある
→まあこれは結構誰でも体験するでしょ(笑

(12)僕はネガティブな感情、扱いにくい人物、厳しい体験に対応する方法を見つけられる
→いやーこれは難しいですよ。そんな簡単に対応方法って出てこないですよねー

(13)僕は外部の人や新しい人を世間話の輪に加える
→場によりますかねー。誰でもかれでも入れて後で困ることもあります(反省

(14)僕は、誰が話題についていけてないのかがわかる
→こういうのはよくわかりますね

(15)僕は様々な活動に人を招き入れて新しい友達を作る
→太鼓のパフォーマンスの時は誰でもカモンって感じになりますね

(16)僕は人の才能や業績に好意的なコメントをする
→そうなんですけど嫉妬状態の時はしませんね

(感想)
まとめの感想としては
舞台人の特徴にハマるコトがいくつかはあるけど
あとはそうでもないかなって感じ。
とにかく全体的にベタ誉めされて「そうなの?そうなのかなー、そうかも♡そういうことにしておこう」というふうに誘導されるニュアンスを感じますね。

スクリーンショット 2021-11-09 20.31.41
(1)僕は革新的な計画を立てることができる
→計画苦手ですよ。あ、でもコンサルの時はやってるかも

(2)僕は行動手順が決まったら素早く一つずつ順に実行に移します
→コンサルの時は「やろうね」ってクライアント様に言いますね

(3)僕は革新的なアイデアが認められたら素晴らしい気分になる
→まー自分ではアイデアマンと思ってないのでなんともー

(4)僕は人が数ヶ月〜数十年の間に達成できるものを見通せる
→才能は見抜けますからね。これはわかるかも。

(5)僕は情報やデータを再構築して、トレンドの明確化、課題の提示、機会の特定、解決策の提案ができる
→視座を変えてまとめるって感じですね。コンサルの時はやりますかね。

(6)僕は無関係に見える情報から意味を見出せる
→これはありますね。見えない世界での繋がりがわかるので。

(7)僕は複数のプランを考えてそこから最適なものを選ぶ
→そうしている気がしますね

(8)僕は生まれながらに独創的なアイデアを考案する
→そう言われたらそうかもしれないし、それほどでもないとも言えるし

(9)僕は事実、出来事、人々、問題、解決策の相関関係を描ける
→全体像を掴むのは確かに上手いと自分でも思う

(感想)
才能学コンサルティングの仕事では戦略的にやっているのでその部分が出てるのかなーって思います。
才能学で戦略家に当たる人ってゴリゴリの左脳×社会貢献なんですよね。
なのでオーソドックスなデータに基づいた戦略を立てるのですが
ここでは革新的や独創的というワードが多め。
なのでハマっている部分もあれば全く違うなーっていう部分もあるという印象ですね。


スクリーンショット 2021-11-09 20.31.54
(1)僕は相手が感じていることをそのまま感じる人です。
→割とできますが、これって共感性では?

(2)僕は一人ひとりと個人的に付き合います
→余裕や時間が状況が許せばそうしたいものですね

(3)僕は自分の短所より長所について考えます
→短所の方が多いですかね

(4)才能が活かせれば仕事がはかどり良い結果になる
→誰でもそうでしょう(笑

(5)僕は自分が思い描いた人生を築くために着実に進歩する
→人間レベル200を超えたら目標設定が好きな人はこれができるよね

(6)僕は会ったばかりの人でも真剣な議論や気の置けない会話を始めます
→これはないかなー あっても人によりますね

(7)僕はこの才能が自分の業績に貢献したり影響力のある人に近づくきっかけを作った時のことをよく思い出す
→いやー、引っ込み思案なんで無理っすね。影響力のある人に近づきたいとか全く思わないです

(8)僕は人に影響を与えて行動を促すとき人によってアプローチを変えます
→環境が許せばそうしたいですね

(感想)
才能学で最上志向に当たる人はお金や名誉や地位に向かってゴリゴリ行く系の人になります。僕の舞台人とは緯度(魂年齢)は同じなので目標設定的な部分は理解できますが、経度(魂感度)が違うので違和感がありますね。


スクリーンショット 2021-11-09 20.32.06
(1)僕は背景、文化、才能、経験が全く異なる人とともに働くことが楽しい
→性格のいい人たちならいいけど、性格の悪い人なら嫌ですね。でも雑多な感じは好きです。

(2)僕は誰がどんな才能があるのかが判断できる
→それが仕事です

(3)僕は、ベストパートナーである金運人と参謀をつなげることができる
→めっちゃ難しい。この2者は意見がまず合わない。

(4)僕は、アイデアマンや芸術家カテゴリーの人たちの孤独さがわかる
→わからないけど、想像はできる

(5)問題点を整理してわかりやすく人に伝えることができる
→問題の規模や程度によるでしょうねー

(6)誰の話でも聞くことができる
→相手がジェントルマンならそりゃ聞けますが、いやー、僕は人を選びますよー

(7)僕は相手が言う前から相手の心配、恐れ、のぞみ、喜びを理解できる
→いやいやいやいや、できんでしょー

(8)僕は相手の人間性を肯定できる
→心の余裕があるときはできますが、そうでない時は無理っす

(感想)
才能学を仕事としているから、いろんな人の気持ちがわかる、っていうのはあるかもなので個別化のいくつかの部分が「つよみ」には間違いないです。が、人としての器が大きくないとできないことが結構あるので正直これは違うかなーって思いますね。

スクリーンショット 2021-11-09 20.32.19
(1)僕は「やると言ったことはやる」と言う友達を選ぶ
→いやーそんな人ほとんどいないですよ、いても数名。

(2)僕は「やると言ったらやる」人間です。
→比較的行動の鬼ではあるけど、モノゴトによりますね。どうでもいいことは諦めは早い。

(3)僕は他の人の良い点を見つけて強調します
→あんまり言わないですね。つまり言葉にしてそんなに褒めたりしないですね。あ、でも、誰かにご紹介する時は良い点を強調しまくってますね。

(4)僕は人にその人の才能を伝え、それを活かせるようサポートします。
→仕事だからやりますが、仕事じゃないとやらないでしょうね。やったら余計なお世話とか言われそう。

(5)僕は人を称賛するのは控え目にやりますが、僕の言葉は受け取る人の心に響きます
→控え目な時もあれば強調する時もありますし称賛しない時もあります

(6)僕は友人の数の多さより質の良い関係を保つことの方が重要です
→それはそうですが、友達が多いのも好きです

(7)僕は普段無口で自分のことを他人に話しませが、必要な時は能弁で社交的になります
→当たってますが、慎重だからということではなく、恥ずかしいから、って感じです

(感想)
ここに関して仕事関連で鍛えてきたことが表に現れているようなことが多いかなっていう印象です。
だから持って生まれた才能というより能力(強み)にはなっていると思います。

◆総括

持って生まれた才能というより、仕事で鍛えられてできるようになったこと、つまり「能力、つよみ」が表現されているなって結論ですかね。でもトップの共感性はかなり才能学で言う「持って生まれた才能」の部分が含まれていました。

才能学では才能と能力(強み)の関係は水蒸気と氷のような関係です。水蒸気が固体化したものが氷であるように、見えない才能は何かアクションをすることで「何かをする能力」に変化します。運動神経がいいというのは才能ですが、何もしなければ才能のまま。もし野球をすると、野球という競技の中で運動神経の良さが発揮されて「野球がうまくプレーできる」という能力に変わるという感じです。

では次回は、ストレングスファインダーを受けた人の一部がどうして才能難民になってしまい、才能学(UD16理論)にやってきて、目から鱗が落ちるのかを解説してみたいと思います。

次回の最終回をお楽しみに。

◆「天職16分野パーソナルチェック」のお申し込みはこちら

【天職16分野とは】*40分オリジナルインタビューによるピンポイント才能発見!
「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、20年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分オリジナルインタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
◆天職選びの公式
「好き」×「才能」×「キャリア」
◆天職継続の公式
「一つに絞る」×「マネタイズシステム」×「続ける」× α
--------------------------------------------------------------------------

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。詳しいプロフィールはコチラ

◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。


*「折り句TV」に出演しました!



◆メルマガ&各種SNS

日本才能学研究所はメールマガジンを発行しています。「ちょっとこれはブログでは書けないな〜」という際どいレベルの内容を書きたいときに発行しています。平均すると数ヶ月に1度くらいの頻度での発行になります。登録はコチラ



◆✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.食べ物に気をつける(糖質制限&ロイヤルタヒチのノニジュース、ホッティーの塩etc.)

2.1日10人と話す(3回大笑いをする)オキシトシン
3.太陽の光を浴びる(朝陽を浴びる会で浴びましょー)
4.天職道を生きる(自然体/等身大で生きる)
---

◆6次元コンテンツサイト「unlimited 6th」の「健康まとめサイト」
http://unlimited6th.com/2020/11/09/spontaneous-recovery/
・糖尿病を(1)薬なし(2)糖質制限(3)ロイヤルタヒチのノニジュースで克服したストーリー(無料note)
・大腸からの大量出血から(1)医者や薬を使わず(2)オステオパシーと(3)メタトロンと(4)ゴッドハンド整体で完全復活したストーリー

◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。http://naminchu.blog.jp/archives/74077780.html

SELECT SHOP

◆僕が毎日使っているもの


◆僕が定期的に通っているところ

*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準。
J1鹿島アントラーズトップチームで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が経営しています。
http://trigger-therapy.com/
21
ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。

◆僕が指針としているもの





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へにほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ