【2024年イベント情報】
1/23(木) #471 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:00-12:00)【詳細】
1/21(火):1月度右脳人会2025
1/28(火):1月度左脳人会2025

*毎週木曜日の10時からリアル朝会の「朝陽を浴びる会」現地からライブ中継もあり。
1/23(木) #471 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:00-12:00)【詳細】
1/21(火):1月度右脳人会2025
1/28(火):1月度左脳人会2025
*才能学の才能発見セッション(天職16分野パーソナルチェック)では生年月日診断やABC選択診断では出てこない「持って生まれた特殊能力(武器)」と「これをするために生まれてきたのだ!」というエクスタシーポイントが40分インタビューで明らかになる。東京銀座またはZOOMで随時実施中!
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--vol.3911
アフリカ横断第13話 職人魂
アフリカでは結構「職人」が幅をきかせている。
オートマティックの大量生産工場など あるはずもなく、
職人さんがコツコツと手仕事で作業をして 「モノ」ができあがっていく。
そして人々もそれを買う・・ということで 商売がある程度なりたっている。。。
モノ作りの原点。。。
見事だったのは「ベッド屋さん」
木材を持ってくる人。 木材を各サイズにのこぎりで切る人。
各サイズに切られた木材にやすりをかけて 形を整える人。
鉋をかける人。 ニスを塗る人。 ネジ用の穴を開ける人。
組み立てる人。 売る人。
専門家ではないので 順番がとんだかもしれないが、
いわゆる「流れ作業」で 見事な作品が出来上がっていく様子を
ガーナの渋滞中の長距離バスの中から見たことが一度あった。
ガンビアでは土産物を作って売る・・という
アートセンターの前を通って毎日海水浴場へ 行っていた。
ある時、大人たちに混じって1人少年が木をやすりで 削っていた。
彼の名は サリウ。12歳。
話を聞いてみると、 なんと5歳のときから民芸品職人の父親に 弟子入りして7年。
学校には行ってない・・という。 そして今はどんなものでも作れる・・ということだ。
12歳にしてプロ。。な訳です。
彼の腕を試そう・・というわけではないが
木から切り出して私のために何かオリジナルな
お土産を作ってくれないか?と頼んだ。
お代は100ダラシ(500円)出すと 言ったら快く引き受けてくれた。
翌日の同じ時間までに作っておくとサリウ。
するとその話を聞いていた隣の店の兄ちゃんが
「今日前金で50渡して、明日商品と交換で50だ。」
と私に言う。もっともな話。少し恥ずかしかった。。。
翌日、どんなものができてるのかな?と思って行ってみると
サリウはいなかった。
その日はサッカーの試合だという。
代わりに彼の父(前日はいなかった)が私を 待っていてくれた。
彼が作ってくれたのは「わに」の木彫り人形。
細かいところまで彫りが入れてある見事なものだった。
父親に残りの50を渡していろいろ話をする。
彼らも違う土地からやってきたということ。
故に家賃が1ヶ月350ダラシ(1750円)かかること。
土産屋をやっていても現金収入は少ないこと。
だからサリウも学校へ行けないこと。
など・・・。
で実はサリウは、私が300ダラシ寄付した例の
小学校に少しだけ通っていたことや、
彼の兄が例の空手道場の練習生だったということまで 判明。
練習に日本人が来て写真を撮ってもらったよ、 と言ってた・・と父。
それは俺だよ。。と私。 世間は狭い。
アフリカには「木彫り人形」が多い。 土産物としても実に多い。
しかしそれを扱う職人たちは
「木」の持つパワー・エネルギー・精霊の力などを
上手く作品の中に残しつつ、それを持つ人や周りの
環境にその力を与えるような仕組みの作品作りをしているような気がしてならない。
そんなことは意識していないかもしれないが
伝統的な作製方法の中に自然と織り込まれて
いるのではないだろうか??と思うくらい
その作品はすばらしいオーラを放っている。
昔、中学校の道徳の本にあったが
奈良の正倉院?の話だったかな? (どの建物だったかかなり曖昧・・)
建物の南側の壁として使われる木は
木の南側を向いている部分が使われている。
北側の壁として使われる木は
木の北側を向いている部分が使われている。
木は切り倒された後でも「生きている」かのごとく
昔の日本の職人たちも木のエネルギーのことが
よく分かった上で仕事をしていたんだな~と
えらく感動した覚えがある。
今、コンクリートを作る型に木が使われて、
すぐ 捨てられているって話を聞いたことあるけど、
ホントかな?
アフリカでもすごい勢いで森がなくなっているそうです。
政府が木を売るんですね。儲かるんで。
その結果光合成が減り、地球温暖化の一因をなしている
のは確かなようです。。。
私は「モノ作り」はあまり好きではないので
仕事にはしていないが、学校の技術の時間に
木材で本棚を作るのが楽しかった人なんかは
絶対、木工職人になるべきですね。
いくらアフリカでもやはり「モノ作り」が
ある程度好きじゃないと「木彫り職人」として
長く続かないのではないか。
そういう意味では「サリウ」は
木彫り職人の神様がバックについているんだろうな、 と思わざるを得ない。
好きじゃないと7年間毎日、木を削れないよ。
日本もアフリカも、 本当に自分が好きな事を仕事にできる人が
増えればいいな(自分も含めて・・汗) ・・と願うのでした。
画像1 サリウ。サッカーも上手いそうだ。
画像2 サリウの父、モモドウ。 私があげたサリウの写真を持っている。
画像3 作ってもらった「木彫りのワニ」。 ワニは現地では「幸運」の意味があるらしい?

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--vol.3911
アフリカ横断第13話 職人魂
アフリカでは結構「職人」が幅をきかせている。
オートマティックの大量生産工場など あるはずもなく、
職人さんがコツコツと手仕事で作業をして 「モノ」ができあがっていく。
そして人々もそれを買う・・ということで 商売がある程度なりたっている。。。
モノ作りの原点。。。
見事だったのは「ベッド屋さん」
木材を持ってくる人。 木材を各サイズにのこぎりで切る人。
各サイズに切られた木材にやすりをかけて 形を整える人。
鉋をかける人。 ニスを塗る人。 ネジ用の穴を開ける人。
組み立てる人。 売る人。
専門家ではないので 順番がとんだかもしれないが、
いわゆる「流れ作業」で 見事な作品が出来上がっていく様子を
ガーナの渋滞中の長距離バスの中から見たことが一度あった。
ガンビアでは土産物を作って売る・・という
アートセンターの前を通って毎日海水浴場へ 行っていた。
ある時、大人たちに混じって1人少年が木をやすりで 削っていた。
彼の名は サリウ。12歳。
話を聞いてみると、 なんと5歳のときから民芸品職人の父親に 弟子入りして7年。
学校には行ってない・・という。 そして今はどんなものでも作れる・・ということだ。
12歳にしてプロ。。な訳です。
彼の腕を試そう・・というわけではないが
木から切り出して私のために何かオリジナルな
お土産を作ってくれないか?と頼んだ。
お代は100ダラシ(500円)出すと 言ったら快く引き受けてくれた。
翌日の同じ時間までに作っておくとサリウ。
するとその話を聞いていた隣の店の兄ちゃんが
「今日前金で50渡して、明日商品と交換で50だ。」
と私に言う。もっともな話。少し恥ずかしかった。。。
翌日、どんなものができてるのかな?と思って行ってみると
サリウはいなかった。
その日はサッカーの試合だという。
代わりに彼の父(前日はいなかった)が私を 待っていてくれた。
彼が作ってくれたのは「わに」の木彫り人形。

細かいところまで彫りが入れてある見事なものだった。
父親に残りの50を渡していろいろ話をする。
彼らも違う土地からやってきたということ。
故に家賃が1ヶ月350ダラシ(1750円)かかること。
土産屋をやっていても現金収入は少ないこと。
だからサリウも学校へ行けないこと。
など・・・。
で実はサリウは、私が300ダラシ寄付した例の
小学校に少しだけ通っていたことや、
彼の兄が例の空手道場の練習生だったということまで 判明。
練習に日本人が来て写真を撮ってもらったよ、 と言ってた・・と父。
それは俺だよ。。と私。 世間は狭い。
アフリカには「木彫り人形」が多い。 土産物としても実に多い。
しかしそれを扱う職人たちは
「木」の持つパワー・エネルギー・精霊の力などを
上手く作品の中に残しつつ、それを持つ人や周りの
環境にその力を与えるような仕組みの作品作りをしているような気がしてならない。
そんなことは意識していないかもしれないが
伝統的な作製方法の中に自然と織り込まれて
いるのではないだろうか??と思うくらい
その作品はすばらしいオーラを放っている。
昔、中学校の道徳の本にあったが
奈良の正倉院?の話だったかな? (どの建物だったかかなり曖昧・・)
建物の南側の壁として使われる木は
木の南側を向いている部分が使われている。
北側の壁として使われる木は
木の北側を向いている部分が使われている。
木は切り倒された後でも「生きている」かのごとく
昔の日本の職人たちも木のエネルギーのことが
よく分かった上で仕事をしていたんだな~と
えらく感動した覚えがある。
今、コンクリートを作る型に木が使われて、
すぐ 捨てられているって話を聞いたことあるけど、
ホントかな?
アフリカでもすごい勢いで森がなくなっているそうです。
政府が木を売るんですね。儲かるんで。
その結果光合成が減り、地球温暖化の一因をなしている
のは確かなようです。。。
私は「モノ作り」はあまり好きではないので
仕事にはしていないが、学校の技術の時間に
木材で本棚を作るのが楽しかった人なんかは
絶対、木工職人になるべきですね。
いくらアフリカでもやはり「モノ作り」が
ある程度好きじゃないと「木彫り職人」として
長く続かないのではないか。
そういう意味では「サリウ」は
木彫り職人の神様がバックについているんだろうな、 と思わざるを得ない。
好きじゃないと7年間毎日、木を削れないよ。
日本もアフリカも、 本当に自分が好きな事を仕事にできる人が
増えればいいな(自分も含めて・・汗) ・・と願うのでした。
画像1 サリウ。サッカーも上手いそうだ。

画像2 サリウの父、モモドウ。 私があげたサリウの写真を持っている。

画像3 作ってもらった「木彫りのワニ」。 ワニは現地では「幸運」の意味があるらしい?

*ブログ記事とはちょっと違う角度から話した同じテーマの音声版も毎日更新していますのでぜひ。
(2つのプラットフォーム①Spotify ②stand.fm で同時配信中/同日中に更新予定)

*毎週木曜日の10時からリアル朝会の「朝陽を浴びる会」現地からライブ中継もあり。
◇天職16分野パーソナルチェック」のお申し込みはこちら
【天職16分野とは】*40分オリジナルインタビューによるピンポイント才能発見!
「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、25年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分オリジナルインタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
◆天職選びの公式
「好き」×「才能」×「キャリア」
◆天職継続の公式
「マーケットがある」×「一つに絞る」×「マネタイズシステム」×「続ける」× α
----------------------------
【最近の登壇履歴】
2022
7/23 西岡氏主催「心と身体の健康ラボ」にて講演「糖尿病を薬なしで克服する方法」
9/3 門口氏主催「潜在意識セミナー」にて講演
10/25 アスト会で講演「リーダーが知るべき才能学」
2023
9/25 西岡氏主催「心と身体の健康ラボ」にて講演「才能に沿って生きると楽になる」
2024
1/26 西岡氏主催「心と体の健康ラボ新年会版」にてゲスト登壇
登壇依頼、SNSコラボなどのご依頼とお問い合わせはこちら
*特別号【前編】オリックス比嘉幹貴選手に聞いたプロ野球選手になる方法(note)
-----------------------------------------------------------
◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
focus onシリーズ第一弾。
*「折り句TV」に出演しました!
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◆✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.食べ物に気をつける(糖質制限&ロイヤルタヒチのノニジュース、ホッティーの塩etc.)
2.1日10人と話す(3回大笑いをする)オキシトシン
3.太陽の光を浴びる(朝陽を浴びる会で浴びましょー)
4.天職道を生きる(自然体/等身大で生きる)



「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、25年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分オリジナルインタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
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2023
9/25 西岡氏主催「心と身体の健康ラボ」にて講演「才能に沿って生きると楽になる」
2024
1/26 西岡氏主催「心と体の健康ラボ新年会版」にてゲスト登壇
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◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
focus onシリーズ第一弾。
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1.食べ物に気をつける(糖質制限&ロイヤルタヒチのノニジュース、ホッティーの塩etc.)
2.1日10人と話す(3回大笑いをする)オキシトシン
3.太陽の光を浴びる(朝陽を浴びる会で浴びましょー)
4.天職道を生きる(自然体/等身大で生きる)
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◆6次元コンテンツサイト「unlimited 6th」の「健康まとめサイト」
http://unlimited6th.com/2020/11/09/spontaneous-recovery/
・糖尿病を(1)薬なし(2)糖質制限(3)ロイヤルタヒチのノニジュースで克服したストーリー(無料note)
・大腸からの大量出血から(1)医者や薬を使わず(2)オステオパシーと(3)メタトロンと(4)ゴッドハンド整体で完全復活したストーリー
◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
◆僕が現在定期的に通っているところ
⬆️に通い始めた理由はこちら⬇️
◆6次元コンテンツサイト「unlimited 6th」の「健康まとめサイト」
http://unlimited6th.com/2020/11/09/spontaneous-recovery/
・糖尿病を(1)薬なし(2)糖質制限(3)ロイヤルタヒチのノニジュースで克服したストーリー(無料note)
・大腸からの大量出血から(1)医者や薬を使わず(2)オステオパシーと(3)メタトロンと(4)ゴッドハンド整体で完全復活したストーリー
◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
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◆僕が毎日使っているもの
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⬆️に通い始めた理由はこちら⬇️
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