【2025年イベント情報】
10/2(木) #507 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
10/26(日):10月度右脳人会2025
9/30(火):9月度左脳人会2025
#私が毎日飲んでいるノニジュースをぜひ #PR
10/2(木) #507 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
10/26(日):10月度右脳人会2025
9/30(火):9月度左脳人会2025
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--vol.4163
5月に引っ越したことで
毎日の吉方位取りのエリアが少し東にズレて
両国エリアに行くことが増え
大相撲がめちゃ身近になりました。
東京に来てもう25年になると言うのに
両国の「相撲部屋」に行ったこともなかったけど
吉方位取りのついでに
相撲部屋巡りをやったりするようになった今年の5月場所。

今場所は高砂部屋の力士が結構活躍しましたね。
相撲部屋の朝稽古をしている力士が休憩で道端まで出てきてたりしてるんですよね。
なんか異世界な感じでしたね。
そんなこんなで大相撲について
色々調べました。
知らないことばかりでしたね。
序の口から始まる階級や
給料のことなど。
給金についてはちょっと複雑なんですよね。
金星って平幕が横綱に勝った時につくんだけど
あれがどれだけ給金に反映されるか、とか
全く知らなかったですね。
またまとめようと思うけど。
先場所の名古屋と
9月場所はどこに注目してたかというと
取り組みの時の「技」ですね。
右四つ、左四つ
とか
右差し、左差し
とか
右おっつけ、左おっつけ
とか
あと、押し相撲と四つ相撲
とか
イナシ、とか。
右上手とかすぐわかるんだけど
右四つって、あれどうだっけ、ってなる。
右下手、左上手が右四つなんですよね。
僕は学生時代に空手やってて
教員時代は柔道部顧問だったので
すごく似てるんですよね。
空手でいう構え方
柔道でいう組み方
空手は僕は左足を前に出す左構えで
そこからの後の先を使った中段逆突きが得意技。
柔道は右手が釣り手の右構えで
そこから一本背負いが得意技でしたね。
相撲も勝ちパターンってあって
例えば優勝した大の里は
右を差して、左でおっつけが入るとほぼ
押し出しか寄り切りで勝つという感じですね。
右の下手でまわしを取れると強い豊昇龍とか。
要は力が出る体の向きと間合いが
それぞれの力士にあるって感じなんですね。
で、勝つためには
自分が力を出して、相手に力を出させない
という状態を目指すわけなんです。
オリンピックレベルの柔道なんかでも
自分の組み手になれば100%投げれるので
相手の組み手にさせないことがめちゃ大事なんですよね。
これは相撲の解説を聞いてるとわかりやすい。
わかりやすい解説は
なんと言っても
湊川親方(元貴景勝)。
あと今回わかりやすいと思ったのが
伊勢ヶ濱親方(元照ノ富士)。
勝ち方の細かいアドバイスが的確でしたね。
あと相撲の怪我は怖いですね。
小手投げを我慢すると肘がやられますし
土俵からの落ち方が悪いとどこか痛めます。
将来有望な力士でも
怪我するとね...
今場所再入幕した友風って
膝の大怪我で序二段まで落ちて
そこからの再入幕で勝ち越しまで行ったんですが
右膝から下の神経が切れてて動かない
そうなんですね。
だけど器具?をつけることで
それをカバーしての大復活で
そういうこともあるんですよね。
怪我して下位まで落ちて
そこから上がってきて横綱まで行ったのが
照ノ富士ですよね。
そういう力士はめちゃ尊敬されて
いるみたいですね。
ということで
今度は九州場所が楽しみです。
個人的に応援してるのは
脱臼仲間の王鵬ですね。
九州場所では三役に上るのは確実なんだけど
押し相撲なんですよね。
四つ相撲なんでやらないのかな?って
思ってるんですけど
回しを取る相撲って腕を痛めやすいんですよね。
そういうの怖がってるんだろうか、
それとも単に押し相撲が得意なのか
今度はその辺りを探ってみようと思います。
九州場所の他の注目は
若い安青錦(21歳)、伯桜鵬(22歳)あたりがどこまで行くかですかね。
特に新入幕から四場所連続二桁勝利の安青錦の強さはヤバいですよ。

*ネットより拝借
*関連記事
--vol.4163
5月に引っ越したことで
毎日の吉方位取りのエリアが少し東にズレて
両国エリアに行くことが増え
大相撲がめちゃ身近になりました。
東京に来てもう25年になると言うのに
両国の「相撲部屋」に行ったこともなかったけど
吉方位取りのついでに
相撲部屋巡りをやったりするようになった今年の5月場所。

今場所は高砂部屋の力士が結構活躍しましたね。
相撲部屋の朝稽古をしている力士が休憩で道端まで出てきてたりしてるんですよね。
なんか異世界な感じでしたね。
そんなこんなで大相撲について
色々調べました。
知らないことばかりでしたね。
序の口から始まる階級や
給料のことなど。
給金についてはちょっと複雑なんですよね。
金星って平幕が横綱に勝った時につくんだけど
あれがどれだけ給金に反映されるか、とか
全く知らなかったですね。
またまとめようと思うけど。
先場所の名古屋と
9月場所はどこに注目してたかというと
取り組みの時の「技」ですね。
右四つ、左四つ
とか
右差し、左差し
とか
右おっつけ、左おっつけ
とか
あと、押し相撲と四つ相撲
とか
イナシ、とか。
右上手とかすぐわかるんだけど
右四つって、あれどうだっけ、ってなる。
右下手、左上手が右四つなんですよね。
僕は学生時代に空手やってて
教員時代は柔道部顧問だったので
すごく似てるんですよね。
空手でいう構え方
柔道でいう組み方
空手は僕は左足を前に出す左構えで
そこからの後の先を使った中段逆突きが得意技。
柔道は右手が釣り手の右構えで
そこから一本背負いが得意技でしたね。
相撲も勝ちパターンってあって
例えば優勝した大の里は
右を差して、左でおっつけが入るとほぼ
押し出しか寄り切りで勝つという感じですね。
右の下手でまわしを取れると強い豊昇龍とか。
要は力が出る体の向きと間合いが
それぞれの力士にあるって感じなんですね。
で、勝つためには
自分が力を出して、相手に力を出させない
という状態を目指すわけなんです。
オリンピックレベルの柔道なんかでも
自分の組み手になれば100%投げれるので
相手の組み手にさせないことがめちゃ大事なんですよね。
これは相撲の解説を聞いてるとわかりやすい。
わかりやすい解説は
なんと言っても
湊川親方(元貴景勝)。
あと今回わかりやすいと思ったのが
伊勢ヶ濱親方(元照ノ富士)。
勝ち方の細かいアドバイスが的確でしたね。
あと相撲の怪我は怖いですね。
小手投げを我慢すると肘がやられますし
土俵からの落ち方が悪いとどこか痛めます。
将来有望な力士でも
怪我するとね...
今場所再入幕した友風って
膝の大怪我で序二段まで落ちて
そこからの再入幕で勝ち越しまで行ったんですが
右膝から下の神経が切れてて動かない
そうなんですね。
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それをカバーしての大復活で
そういうこともあるんですよね。
怪我して下位まで落ちて
そこから上がってきて横綱まで行ったのが
照ノ富士ですよね。
そういう力士はめちゃ尊敬されて
いるみたいですね。
ということで
今度は九州場所が楽しみです。
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押し相撲なんですよね。
四つ相撲なんでやらないのかな?って
思ってるんですけど
回しを取る相撲って腕を痛めやすいんですよね。
そういうの怖がってるんだろうか、
それとも単に押し相撲が得意なのか
今度はその辺りを探ってみようと思います。
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若い安青錦(21歳)、伯桜鵬(22歳)あたりがどこまで行くかですかね。
特に新入幕から四場所連続二桁勝利の安青錦の強さはヤバいですよ。

*ネットより拝借
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◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
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