【2025年イベント情報】
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12/29(月):12月度左脳人会2025

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何かをするのに
決め手になることって
ありますよね。

僕もありますねー。

例えば英語。

英会話ができるようになりたい、
と思ったのは
中学生くらいの時に
ニューヨークに行きたい!
って猛烈に思ったのが決め手。

僕の家はそんなに裕福ではなかったので
家族旅行というものがほとんどなかった。

僕が小学校1年生の時に
城崎温泉一泊二日の旅行ってのが
唯一の家族旅行。

大人になってから
父親と母親の還暦祝いに
弟とお金出し合って
家族旅行に行きましたね。

父親の時は
福井の芦原温泉1泊旅行
母親の時は
北海道3泊旅行(富良野、然別湖、小樽)
父親が後で
なんでお父さんの時は1泊やったんやー
って言ってましたね(笑)

話は戻って
家族旅行をほとんどしなくて
海外に行くなんて夢のまた夢だったのです。

なのでとりあえずアメリカに行くには
自力で行かないといけない、
そのためにはまず英会話ができないと
いけない!

って心のどこかで思ってたんでしょうね。

結局、その後は
要所要所でいろんな人の言葉に導かれました。

中2の時、英語の厳しい家庭教師の先生についたことで
英語が5になり自信がついて
大学受験は現役で体育学科受けて落ちて
「あんた中学の時英語得意やったから今度は英語学科にしたら?」
という母親の一言と
予備校時代の英語の恩師には
「君は教師に向いてるから英文学をやりなさい」
と言われ..
学生寮では留学が決まってた先輩にそういう道があることを教えてもらい
TOEFLの成績が上がらない僕に
「朝から晩まで1年勉強すれば取れるわよ」と
言ってくれたESSクラブの先輩がいたり。

卒論の担当の先生に
「計画留年して大学に残って交換留学の試験を受けたい」と
相談したら
「情熱があればね」
と言われ..

交換留学の基準は満たしていたけど面接で失敗して落ち込んでたら
「一度決めたんやからやるしかないやろ」という
同級生の言葉とか。

交換留学ってのも
面倒臭い手続きを全部大学がやってくれるから、
という理由で受けて、それが落ちて
結局、願書をアメリカの大学から取り寄せるところから
面倒臭い手続きを全部自分でやって
合格して私費留学したんです。

英語で願書を送るときは
英会話クラスの外国人の先生にも
色々教えてもらいましたね。

これが初の海外。
24歳の9月でしたかね。

*エネルギーの世界の全体図を知ろう!


アメリカの大学は南部にあり
無謀にもロサンゼルスから南ルートでアトランタ近くの
大学までグレイハウンドバスで72時間かけて行きましたね。
そのことでアメリカの道に強くなり
現地で車の免許を取得して(簡単で安かった)
現地で10万円のボロボロのアメ車を買って
冬休みに友達と初めて車でニューヨークに行ったんです。

24時間かかりましたね。

真夜中にニュージャージー側から入り
遠くにマンハッタンの摩天楼の夜景が見えてきた
時の感動は今でも忘れないですね。
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*真ん中が私。この写真は最初のニューヨークの宿は34丁目あたりだったかのウォルコットホテル。このズボンはハーレムの服屋さんで買ったんですよね。

ニューヨークは肌に合って、
それからかれこれ29回訪れている。

基本ミュージカル三昧。
アポロ劇場、アルビンエイリー、ライブハウス、ジャズバー
ダンスレッスン、太鼓レッスンなどなど
エンターテイメントの都を満喫。

宿は安宿、ご飯はファストフードと最低限で
エンタメにお金を使ってましたね。

教員時代は英語担当のクラスの生徒200名に
ニューヨークから絵葉書送ったりしてました。

「ニューヨークひとり歩きツアー」ってのを企画、開催
したことも何度かありましたね。

だけど住みたいとは思わなかった。

向こうで仕事をするイメージが持てなかったから。

遊びに行くところですね。

でも何より
世界中の人種、文化、宗教が集まって
夢の実現を目指して
サバンナのような弱肉強食の世界を生き抜いてる感じが良くて
それが
今の僕を作っているのは間違いない。

やりたいことがあると
それに120%応えてくれるのがニューヨーク。
もしやりたいことがないと
やりたいことがある人たちの
エネルギーでひとたまりもなく
潰されてしまう。

少なくとも
自分らしく本音で生きないと
生きていけない街。

それがニューヨークって感じが
しましたね。

今はそのニューヨークの感覚が
自分の中にインストールされていて
ニューヨークに行かなくても
ニューヨークにいるような感覚で
毎日が過ごせている。

さらに今は東京も
当時のニューヨークみたいな
雰囲気になってきてる。

だから東京、好きですね。

やりたいことをやるための街。
自分の夢を実現させるための街。

そんな野望が渦巻いているのが東京ですね。

最後にニューヨークを訪れたのは
2017年ですね。

また行きたい?
うーん、どうかな。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。

◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。


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*「折り句TV」に出演しました!

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