【2025年イベント情報】
2/19(木) #527 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
2/15(日):2月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する
#私が毎日飲んでいるノニジュースをぜひ #PR
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--vol.4300

世の中は、慎重な人とトライ&エラーの人に分かれる。
慎重な人は極端な話、10年考えてシミュレーションして
絶対に行ける!となってから行動する。
一方、トライ&エラーの人はうまくいくかどうかなど二の次、
とにかく新しいことをやってみたくて
その景色を自分の目で見たい!という感じ。
どちらが良い悪いではない。
場面によるのだ。
慎重にことを進めないといけない場面は慎重な人の出番。
例えば都市計画。
どこに通りを作ってどこに橋を作ってどこに鉄道を敷いて...とか。
今後数百年残る都市計画は準備だけでも50年はかかる。
もし慎重にことを進めないといけないのに
「とりあえずやってみようや」
ってなると周り全員が地獄を見る。
なんでこんなところに道作ったんだよー
と後世の人に恨まれる。
ジブリの平成たぬきぽんぽこで
敵の戦力を考えて策を練ろうとする慎重派と
戦ってみないとわからないという派に分かれて
戦ったたぬきたちは全滅したアレです。
逆に動くべきなのに誰も動こうとしないという局面もある。
そういう時に慎重派の人ばかりだと考えているだけで何も動かない。
こういう時に「とりあえずやってみようや」という
トライ&エラーの人が声をあげることでコトが動き出すことがあります。
ところが
往々にしてなかなかこうはならない。
適材適所など夢のまた夢です。
なぜか。
慎重な人は全てにおいて慎重になる傾向にある。
読書感想文や絵の作品もじっくり考えて始めて
完成度の高いものを作ることができるが
始めて食べる食べ物も、これはどういうものか?
というのをしっかりリサーチして、よし食べれそうだ
となったものから恐る恐る食べるというようなことになる。
トライ&エラーの人も全てにおいてトライ&エラーになる傾向にある。
始めてのものでも何でも食べてみたいし
なんでもやってみたくなる。けど
うまくいかなくなったり面白く無くなると
急にテンションが下がり、やーめた、っていうふうになりやすい。
そして
トライ&エラーの親がいて
慎重な子供がいる場合
親はなんでお前はそんなに慎重なんだよ!と子供を叱る。
逆に慎重な親がいて
トライ&エラーの子供がいる場合
親はなんでお前はもうちょっと考えてから動かないんだよ!と子供を叱る。
これが世の常である。
「いろんな人がいていいんだよ」
「みんな違ってみんないい」
という言葉が
最近流行っていますが
これは
自分が認められる違いは良い、ということであり
自分が認められない違いが出てきた時には
全力で拒否をする、となっていることが非常に多い。
トライ&エラーの親は
人は皆トライ&エラーで生きるべきだと
信じているわけであって
トライ&エラーを選ばずに慎重に生きる子供を
全力で否定するという形になってしまうのです。
慎重な親は同じように
人は皆慎重に生きるべきだと信じて疑わないわけで
何も考えずに「あっ面白そう!やりたい」と
すぐに何にでも飛びつく子供を見て
激怒するわけです。
なんでこの子はこうなんだろう?
と思うのは親の悩みかもしれない。
そこで力ずくで俺のいうことを聞かせるルートと
俺の考え方が狭いのか?となって子供のやり方を認めていくルートに分かれる。
子は親に100の智慧を伝えるために生まれてくると
言われています。
後者だと親も子も成長できますね。
子供はいろんなことに気づかせてくれる存在です。
ちなみに僕はトライ&エラー系の人間です。
なので、少しは慎重によく考えてやることを最近やっと覚えました(笑)
あと慎重さんたちの難しい仕事には手を出さないようにはしてます。
*関連記事
--vol.4300

世の中は、慎重な人とトライ&エラーの人に分かれる。
慎重な人は極端な話、10年考えてシミュレーションして
絶対に行ける!となってから行動する。
一方、トライ&エラーの人はうまくいくかどうかなど二の次、
とにかく新しいことをやってみたくて
その景色を自分の目で見たい!という感じ。
どちらが良い悪いではない。
場面によるのだ。
慎重にことを進めないといけない場面は慎重な人の出番。
例えば都市計画。
どこに通りを作ってどこに橋を作ってどこに鉄道を敷いて...とか。
今後数百年残る都市計画は準備だけでも50年はかかる。
もし慎重にことを進めないといけないのに
「とりあえずやってみようや」
ってなると周り全員が地獄を見る。
なんでこんなところに道作ったんだよー
と後世の人に恨まれる。
ジブリの平成たぬきぽんぽこで
敵の戦力を考えて策を練ろうとする慎重派と
戦ってみないとわからないという派に分かれて
戦ったたぬきたちは全滅したアレです。
逆に動くべきなのに誰も動こうとしないという局面もある。
そういう時に慎重派の人ばかりだと考えているだけで何も動かない。
こういう時に「とりあえずやってみようや」という
トライ&エラーの人が声をあげることでコトが動き出すことがあります。
ところが
往々にしてなかなかこうはならない。
適材適所など夢のまた夢です。
なぜか。
慎重な人は全てにおいて慎重になる傾向にある。
読書感想文や絵の作品もじっくり考えて始めて
完成度の高いものを作ることができるが
始めて食べる食べ物も、これはどういうものか?
というのをしっかりリサーチして、よし食べれそうだ
となったものから恐る恐る食べるというようなことになる。
トライ&エラーの人も全てにおいてトライ&エラーになる傾向にある。
始めてのものでも何でも食べてみたいし
なんでもやってみたくなる。けど
うまくいかなくなったり面白く無くなると
急にテンションが下がり、やーめた、っていうふうになりやすい。
そして
トライ&エラーの親がいて
慎重な子供がいる場合
親はなんでお前はそんなに慎重なんだよ!と子供を叱る。
逆に慎重な親がいて
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親はなんでお前はもうちょっと考えてから動かないんだよ!と子供を叱る。
これが世の常である。
「いろんな人がいていいんだよ」
「みんな違ってみんないい」
という言葉が
最近流行っていますが
これは
自分が認められる違いは良い、ということであり
自分が認められない違いが出てきた時には
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トライ&エラーの親は
人は皆トライ&エラーで生きるべきだと
信じているわけであって
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慎重な親は同じように
人は皆慎重に生きるべきだと信じて疑わないわけで
何も考えずに「あっ面白そう!やりたい」と
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focus onシリーズ第一弾。
*「折り句TV」に出演しました!



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◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
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