【2025年イベント情報】
5/28(木) #541 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細
6/28(日):6月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する


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--vol.4400
ASAHI541
*明日は朝陽を浴びる会。

さて、前振りが長かったけど
2つの目標はどうなったか。

◆写真家
◆歌手

誰に何を相談するでもなく
写真家なんだから
まずは

(1)個展開催
(2)ポストカード制作
(3)企業のカレンダーに採用してもらう

の3つの目標を作った。

(1)個展

個展の写真は
日本、世界を旅して撮り溜めていた写真があった。

額は知り合いの職人さんに特注で作ってもらった。
それも個展に出す一枚一枚の写真に合わせたもの。

ポジフィルムで撮影した写真があったけど
それだけ「どえらい綺麗」だったのが印象的。

個展と言っても..

知り合いの方の集合写真展に2回(東京の青山)
成功哲学会社のホテルでの講演会の時のロビー展示1回(京都・これは個展だった)

の3回だった。

青山の写真展の時もずっと在廊していて
この時の宿泊は飯田橋のビルの高層階にあるユースホステルだった。
教員を辞めた年に来ていて
窓から新宿の高層ビル街が割と近くに見えて
それを眺めながら、これからの人生どうなるんだろう...
って思ってたのを思い出しますね。




(2)ポストカード

10種類を100枚ずつ(だったかな..)
次の10種類を1000枚ずつ(だったかな..)

作って友達に配って...って感じでしたね。

お店に置いてくれって
持ち込んだこととかあったけど
「無料で?有料で?」と聞かれて
弱気になって「無料で」と言ってしまっていた。

ロビー展示のときにセット販売したのは覚えている。

(3)企業のカレンダーに採用

当時通ってた成功哲学のグループで
いろんな異業種の人たちと知り合った中に
毎年、自社カレンダーを作っている貿易会社の社長さんがいらっしゃって
その方に写真を6枚買ってもらった。
1枚5000円。

この3つは
あれよあれよという間に達成した。

◆目標達成してどうなったか

達成したらなんか気が済んだ感じがして
写真家になるのはもういいかな
って思ってしまった。

旅は好き。
旅の中での出会いも好き。
写真を撮るのが好き。

その写真を使って
一度写真家を名乗ってみたかった、
一度写真家という肩書きの名刺を配ってみたかった、

っていう感じですかね(笑)

才能学では僕は舞台人なので
ドラマや舞台で「写真家を演じる」みたいな
ニュアンスだったとも言える。

写真の才能があれば
やればやるほど面白くなっていくと
思うんですよね。
僕はそうはならなかった。

まあだけど
ほんの入り口だったけど
いろんな写真家さんや写真関係、個展関係の人たちと出会い
写真家という世界を垣間見た感じはして
とても勉強にはなった。

◆仕事に繋がっていく

写真家になるのは
もういいや、になったんだけど
それから6年後くらいですかね、
僕は独学で動画制作の仕事を始めるわけです。

動画と写真は別物ではあるけれども
共通点の方が遥に多くて
写真に取り組んだ頃の経験がめちゃ役に立った。
当時は役に立ってる自覚はなかったけど
もう自分の中の経験として常識になってることが多かったと思う。

動画制作の仕事を10年くらいやってましたかね。

だけど一度嫌になって辞めたんです。

やってるうちに仕事を紹介してもらえるようになったのはいいけど
トヨタとか海外進出目指すプロの歌手とかからも
依頼が来るようになったのだが
要求が高いんですよね。

動画制作の才能があれば
勝手に研究してどんな依頼が来ても
楽しくなると思っているんだけど
そうはならなかったですね。

機材もプロ機材ではなく最低ラインで揃えていたので
他の動画クリエーターの人と話すときに
「どのカメラ使ってるんですか」と聞かれて
答えられなかったですから。

◆好きだけど才能がないこと

写真も動画も僕の基本は「旅」ですね。

旅の中で出会った
好きな景色とか人とか
その時の写真や動画を撮りたいし
それを編集して作品にしたい、
って感じなんですよ。

だから撮影するときに
あれこれと指示をされ出すと嫌になってくるので
僕のセンスに全てお任せ、ってやって欲しいんですよね。

だけどレベルが高くなればなるほど
要求が高くなってくる。

仕事なんだから当たり前ちゃ当たり前なんだけど
僕のスタンスは
僕が好きなスタイルで
僕が好きな人や風景を撮影、編集して
喜んでもらえる、というところなんですね。

これは才能学の僕のカテゴリー「舞台人」のスタイル。

このカテゴリーが「アイデアマン」になると
自分の好きが消えて、100%相手の要求を満たすためにアイデアを尽くす
という形になって映像制作のプロになっていくわけです。
より良い映像を作るために機材の研究とかもやって
どんどんカメラが増えていくような人たちなんですよ。

でも僕は今も映像の仕事は続けていますよ。
いろんな仕事をしてきたので現場の経験はありますし
昔のクライアント様からのリピートも結構ありますし
でも基本は
僕が好きな人や好きなコンテンツを撮る
ってことですね。




長くなりましたが
写真家になる、という目標から
今は映像ディレクターになっちゃってますよ、
って感じです。

基本、写真や映像は好きなんです。
だけど「ど真ん中の才能」はない。
僕がよく言う「中の下」くらいまでは行ってる
という感じです。

あ、でも僕が得意とするのは
ドキュメンタリー風な作品作りですね。

映像を見ている人が、まるでその場にいるように感じる
臨場感あふれる映像作りは得意ですね。

僕はその場をエネルギーごとカメラに収めることを
昔からテーマとしてやってきてます。
これは舞台人の才能だと思いますね。

お仕事はこちらから承ります


明日は◆歌手という目標が
どうなったか、何につながったか
について。

つづく


この世界レベルで活躍っていうのが潜在意識に入ってたんでしょうね。
20数年経って「パーカッションチームで万博出場」という形で実現するわけです。







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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。

◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。


focus onシリーズ第一弾。

*「折り句TV」に出演しました!

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◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
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