【2025年イベント情報】
5/28(木) #541 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
6/28(日):6月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する
#私が毎日飲んでいるノニジュースをぜひ #PR
5/28(木) #541 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
6/28(日):6月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する
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--vol.4401

今日は「歌手になる目標はその後こうなった」について。
◆まず学校に
まず学校に行かないと、と思ったのです。
ボーカルスクール?
ボイストレーニング?
色々調べてたら
東京の渋谷に
ブレスボイストレーニング研究所
ってのがあって
世界で通用する歌手になる日本人を排出する
ってのを目的にしてたんですね。
現在は閉店になっているそうです
で、なんと
京都でも月1回出張授業をしてたのです。
アバンティの地下のスタジオだったと思う。
ここしかない!と
申し込みました。
1ヶ月グループレッスン1回で5000円。
入会金は確か2万円くらいだったかな。
まず本が30冊くらい送られてきた。
全部その研究所の所長の先生が書いた本。
プロの歌手になるためには
これくらい読まないとダメなのか...
と思ったものです。
2冊くらいしか読めなかった......
レッスンの内容は話しだすと終わらない。
2年学びました。
Bクラスで1年。
Aクラスで1年。
Bクラスから1年でAに上がったのは
僕が初めて、って言われてました。
声で人生を語れるレベルまで行きましたかね...
半分スピリチュアルな感じ。
1時間のレッスンで自分が声を出すのは短い時は10秒以下で
他は全部先生の話であるとか
数ヶ月に一度は全員の前でアカペラで歌わされ度胸がつくし、
それを録画されて見せられるんだけど
客からどう見えているのかが嫌というほどわかる。
業界の先生によるレッスンやNHKのオーディション担当の方のWSなど
めっちゃ勉強になりました。
ただスタジオ内でのボイストレーニングだけじゃなく
実際にステージに立ったステージングを学ばないといけないと言われ
当時習ってたピアノの先生の紹介で
ラニーラッカーさんのブラックゴスペルに出会うのです。
◆ゴスペル界で動き始める
ここでクワイヤとして練習して
ステージで歌って
踊って、ハモって
で指揮もやらせてもらったんですね。
ちょっとピアノも。
1年に24回ゴスペルライブに出る、
と目標設定した年があって
見事24回ライブをやることもできた。
新しいグループを作って歌ったりもしたし
僕がゴスペルの先生をやるグループを作って指導したりもした。
すごく楽しくて食えるようになるかな?と思ってたけど
ピアノが弾けない、楽譜が読めない
あと
クリスチャンになれない、というあたりで
壁が見えてきた。
さらにアメリカ最大級のブラックゴスペルワークショップに2回連れて行ってもらい
そこでも2万人の観客の前で歌うとかすごい体験はしたんだけど、同時に
絶対この人には勝てないな、という
僕の自信を完全に打ち砕いた出会いというのもあり
僕はここで歌手の道を諦めたと言っていい。
この歌手への道は
取り組み始めて7、8年で終わるんだけど
しばらくして
ゴスペル活動の中の「指揮」の部分が輝き出した。
◆パーカッションチーム✖️指揮者
ブラジルのサルバドールのカーニバルに
打楽器奏者として修行しに行ったのですが
バンドには指揮をする人がいるんです。
で、その指揮のスタイルがゴスペルの指揮とほとんど同じなんですね。
ゴスペルは楽譜はあってないようなもの。
指揮者が全部コントロールするんです。
AメロからBメロに行くのか
またAメロに戻すのか
サビに行くのか、
サビを繰り返すのか
また頭に戻るのか
など観客の盛り上がり具合を感じて
曲の構成や長さを自由自在に変えれるです。
この観客の盛り上がりを感じながら
演奏をコントロールするというのは
まさに僕の才能である「舞台人」の
特殊能力ど真ん中だったのですね。
さらに
ソプラノを出して、アルト、テナーを止める、とか
ソプラノの上にアルトを乗せて、さらにテナーを乗せるとか
バンドを止めてアカペラにするとか
またバンドを入れるとか
本当に自由自在なんですよ。
このゴスペルの指揮スタイルが
めっちゃ僕に合ってて
かなり鍛えたし
世界のトップのゴスペルの指揮も
見てきた経験が
太鼓に丸々活きたのです。
太鼓にもパートがあって
高音パート、中音パート、低音パートになるんですが
これ全部
ソプラノ、アルト、テナーに
置き換えられましたね。
アメリカのプロテスタント黒人教会の
ブラックゴスペルというのは
アフリカから奴隷が持ち込んだリズムと西洋の音楽とキリスト教が
ミックスされたもの。
ブラジルサルバドールのカーニバルの打楽器の音楽は
アフリカから奴隷が持ち込んだリズムとカンドンブレという宗教とヨーロッパの楽器が
ミックスされたもの。
僕の好きなアフリカのリズムが
どちらにもズッシリと入っているコンテンツなんですね。
ブラジルで修行をして帰国して
そこから楽しいので
毎年演奏しているうちに20年。
去年は大阪・関西万博に呼ばれるようにまでなりました。
ギャラが少ないので
これでは全く食えて行けてないのはあるけれども
僕の魂が燃えるライフワークにはなってますね。
◆まとめ
歌手への道を本気で取り組んで
ボイストレーニング研究所で
声や芸能の基本を叩き込まれて
ブラックゴスペルの活動を通じて
様々なステージを体験して
指揮の世界に足を踏み入れ
ブラジル太鼓との出会いで
才能が開花した、という感じですね。
ということで
潜在意識に一度入れた
「写真家」と「歌手」は
少し変化をして
後に実現化したと言える。
写真家は食える映像ディレクターに、
歌手はパーカッショニスト&ジレトール(指揮者)に。
記事を書きながら
僕も気づきがたくさんありましたね。
ひとまず成功哲学シリーズはここまで。
またいろんなテーマについて
明日から書いていきます。
今日の音声ではブログに書いてないこと話してます。よければ。
この世界レベルで活躍っていうのが潜在意識に入ってたんでしょうね。
20数年経って「パーカッションチームで万博出場」という形で実現するわけです。
*才能学の心臓部である3大理論!過去莫大な時間と労力とお金をかけて学んで実践して「成果が出たものだけ」を凝縮してスタートアップコースに再構築!
--vol.4401

今日は「歌手になる目標はその後こうなった」について。
◆まず学校に
まず学校に行かないと、と思ったのです。
ボーカルスクール?
ボイストレーニング?
色々調べてたら
東京の渋谷に
ブレスボイストレーニング研究所
ってのがあって
世界で通用する歌手になる日本人を排出する
ってのを目的にしてたんですね。
現在は閉店になっているそうです
で、なんと
京都でも月1回出張授業をしてたのです。
アバンティの地下のスタジオだったと思う。
ここしかない!と
申し込みました。
1ヶ月グループレッスン1回で5000円。
入会金は確か2万円くらいだったかな。
まず本が30冊くらい送られてきた。
全部その研究所の所長の先生が書いた本。
プロの歌手になるためには
これくらい読まないとダメなのか...
と思ったものです。
2冊くらいしか読めなかった......
レッスンの内容は話しだすと終わらない。
2年学びました。
Bクラスで1年。
Aクラスで1年。
Bクラスから1年でAに上がったのは
僕が初めて、って言われてました。
声で人生を語れるレベルまで行きましたかね...
半分スピリチュアルな感じ。
1時間のレッスンで自分が声を出すのは短い時は10秒以下で
他は全部先生の話であるとか
数ヶ月に一度は全員の前でアカペラで歌わされ度胸がつくし、
それを録画されて見せられるんだけど
客からどう見えているのかが嫌というほどわかる。
業界の先生によるレッスンやNHKのオーディション担当の方のWSなど
めっちゃ勉強になりました。
ただスタジオ内でのボイストレーニングだけじゃなく
実際にステージに立ったステージングを学ばないといけないと言われ
当時習ってたピアノの先生の紹介で
ラニーラッカーさんのブラックゴスペルに出会うのです。
◆ゴスペル界で動き始める
ここでクワイヤとして練習して
ステージで歌って
踊って、ハモって
で指揮もやらせてもらったんですね。
ちょっとピアノも。
1年に24回ゴスペルライブに出る、
と目標設定した年があって
見事24回ライブをやることもできた。
新しいグループを作って歌ったりもしたし
僕がゴスペルの先生をやるグループを作って指導したりもした。
すごく楽しくて食えるようになるかな?と思ってたけど
ピアノが弾けない、楽譜が読めない
あと
クリスチャンになれない、というあたりで
壁が見えてきた。
さらにアメリカ最大級のブラックゴスペルワークショップに2回連れて行ってもらい
そこでも2万人の観客の前で歌うとかすごい体験はしたんだけど、同時に
絶対この人には勝てないな、という
僕の自信を完全に打ち砕いた出会いというのもあり
僕はここで歌手の道を諦めたと言っていい。
この歌手への道は
取り組み始めて7、8年で終わるんだけど
しばらくして
ゴスペル活動の中の「指揮」の部分が輝き出した。
◆パーカッションチーム✖️指揮者
ブラジルのサルバドールのカーニバルに
打楽器奏者として修行しに行ったのですが
バンドには指揮をする人がいるんです。
で、その指揮のスタイルがゴスペルの指揮とほとんど同じなんですね。
ゴスペルは楽譜はあってないようなもの。
指揮者が全部コントロールするんです。
AメロからBメロに行くのか
またAメロに戻すのか
サビに行くのか、
サビを繰り返すのか
また頭に戻るのか
など観客の盛り上がり具合を感じて
曲の構成や長さを自由自在に変えれるです。
この観客の盛り上がりを感じながら
演奏をコントロールするというのは
まさに僕の才能である「舞台人」の
特殊能力ど真ん中だったのですね。
さらに
ソプラノを出して、アルト、テナーを止める、とか
ソプラノの上にアルトを乗せて、さらにテナーを乗せるとか
バンドを止めてアカペラにするとか
またバンドを入れるとか
本当に自由自在なんですよ。
このゴスペルの指揮スタイルが
めっちゃ僕に合ってて
かなり鍛えたし
世界のトップのゴスペルの指揮も
見てきた経験が
太鼓に丸々活きたのです。
太鼓にもパートがあって
高音パート、中音パート、低音パートになるんですが
これ全部
ソプラノ、アルト、テナーに
置き換えられましたね。
アメリカのプロテスタント黒人教会の
ブラックゴスペルというのは
アフリカから奴隷が持ち込んだリズムと西洋の音楽とキリスト教が
ミックスされたもの。
ブラジルサルバドールのカーニバルの打楽器の音楽は
アフリカから奴隷が持ち込んだリズムとカンドンブレという宗教とヨーロッパの楽器が
ミックスされたもの。
僕の好きなアフリカのリズムが
どちらにもズッシリと入っているコンテンツなんですね。
ブラジルで修行をして帰国して
そこから楽しいので
毎年演奏しているうちに20年。
去年は大阪・関西万博に呼ばれるようにまでなりました。
ギャラが少ないので
これでは全く食えて行けてないのはあるけれども
僕の魂が燃えるライフワークにはなってますね。
◆まとめ
歌手への道を本気で取り組んで
ボイストレーニング研究所で
声や芸能の基本を叩き込まれて
ブラックゴスペルの活動を通じて
様々なステージを体験して
指揮の世界に足を踏み入れ
ブラジル太鼓との出会いで
才能が開花した、という感じですね。
ということで
潜在意識に一度入れた
「写真家」と「歌手」は
少し変化をして
後に実現化したと言える。
写真家は食える映像ディレクターに、
歌手はパーカッショニスト&ジレトール(指揮者)に。
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僕も気づきがたくさんありましたね。
ひとまず成功哲学シリーズはここまで。
またいろんなテーマについて
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◇天職16分野パーソナルチェック」のお申し込みはこちら
【天職16分野とは】*40分オリジナルインタビューによるピンポイント才能発見!
「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、25年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分オリジナルインタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。(診断料改定しました)
◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
focus onシリーズ第一弾。
*「折り句TV」に出演しました!



「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、25年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分オリジナルインタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。(診断料改定しました)
◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。◆毎日音声配信しております。コチラからお聞きいただけます。
focus onシリーズ第一弾。
*「折り句TV」に出演しました!
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◆6次元コンテンツサイト「unlimited 6th」の「健康まとめサイト」
http://unlimited6th.com/2020/11/09/spontaneous-recovery/
・糖尿病を(1)薬なし(2)糖質制限(3)ロイヤルタヒチのノニジュースで克服したストーリー(無料note)
・大腸からの大量出血から(1)医者や薬を使わず(2)オステオパシーと(3)メタトロンと(4)ゴッドハンド整体で完全復活したストーリー
◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
◆6次元コンテンツサイト「unlimited 6th」の「健康まとめサイト」
http://unlimited6th.com/2020/11/09/spontaneous-recovery/
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◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。

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