【2025年イベント情報】
7/2(木) #546 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細
6/28(日):6月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する


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やっぱり勝負は
社会人になってからだと思う。

最初の仕事は教員だったけど
よく言えば
自分の考えで行動してきたし
悪く言えば
好き勝手にやってきた。

右脳人の特徴かもしれないけど
1人の生徒を守るためには
学校のルールなんて破っても当然..
くらいの感じでしたから。

教員は8年やったけど
そのうち毎日本当に楽しかったのは1年だけ。
あとは基本苦しかったですね。

日曜の夜のサザエさんの終わりの歌が始まると
憂鬱な気分になるアレです。

で、やっぱり何かおかしい...
と感じ始めましたね。

そして教員5年目の頃に
才能学の元版や
成功哲学や
メンタルトレーニングなどに
出会うことで
このままではダメだ
と思うようになり始めましたね。

トドメは
当時の教頭先生と飲み会の時に話した内容。

僕:「教頭先生の夢はあるんですか?」
教頭先生:「僕は定年になったらシルクロードをゆっくり旅したいと思ってるんだ」

これを聞いた瞬間に
僕は今すぐ教員を辞めなければいけない
と直感的に思ったんですね。

ある人から聞いた
ブラジルほど人の心が熱い国はない
というフレーズが
ずっと残っていて
いつかリオのカーニバルに行かねば、
と思ってて、
だけどリオのカーニバルは
3学期のど真ん中。

教員をやってたら定年まで行けない。

60歳になってリオのカーニバルに行っても
絶対楽しくない!
だからなるべく早く行かねば!

と思ったんですね。

結局それから3年後くらいに
教員を辞めて
翌年にリオのカーニバルに
行きましたね。



教員時代の経験はすごく貴重なことばかり。
だけどあのままずっと教員をしてたら
病気になってたと思いますね。

教員を辞めた後のことは何も考えてなかった。
ただやりたいことや行きたいところが
たくさんあったので
まずはそれをやった、って感じです。

困ったことになるかも、とか
そういう不安は少しはあったけど
あの頃は毎日が冒険でしたね。

ある占い師さんに言われたことは
教員ライフは生徒たちから「あなた自身の可能性」を学んだ時期。
辞めた後に魂が輝き出したね、

だった。

でもその頃から思ってたのは
自分は世界の第一線で活躍しつつ
生徒たちに教えることも同時にやりたい、
ってこと。

巡り巡って
今年20年目、去年は万博で演奏したブラジルパーカッションnチームでは
世界ではないけど日本では第一線で
できるようになったし
生徒じゃないけど
仲間と一緒にチームを作ってきたので
なんとなく
実現してるとも言えるのかな。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。

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*「折り句TV」に出演しました!

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◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
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