【2025年イベント情報】
7/16(木) #548 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細
7/26(日):7月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する


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10年ほど前に糖尿病になってはじめて
健康を意識し始めて...
それから立て続けにいろんな病気になり症状が出て..

その都度
病院には頼らずに治す方法があるはずだ

考え調べると
あるんですよね。

多くは「食べ物」で治すというやり方です。



そして

なんで病気になる?

という根本のところを
突き止めたいという衝動に駆られてきた。

今まで断片的にはなんとなくわかっていたことだけど
時系列でよしりんが説明してくれた動画が
めちゃわかりやすかったので
AIにまとめさせたものを掲載する。

160年かけて「仕込む」ってのは
才能学では
魂年齢100歳以上の人たちが普通にやることです。

よくぞまあここまで仕込んでくれたよね、
って感じです。

このことを知ることからしか
始まらないので
受け入れ難いかもしれないし
長い文章だけど
日本を取り戻したいと思う人は
読んでください。

そして動画も見てください。





特別解説:吉野敏明氏が語る「現代日本の病理と食の罠」
〜ペリー来航から戦後MSA条約、そして利権に支配された現代病の構造まで〜

◆序章:160年続く支配の系譜と「日本人の書き換え」

現代の日本の医療・食糧システム、そしてそれらを主導する政府への不信感の源流は、幕末のペリー来航(開国)まで遡ります。
開国以降、日本は西洋医学の導入を強く迫られることになりました。その変革の裏には、特定のグローバル資本(血縁関係で繋がった国際的な支配層シンジケート)の思惑が存在していました。
明治維新から現代にいたる約150〜160年という長い歳月をかけて、「日本人の身体(食習慣)」と「精神(価値観)」を段階的に書き換える計画が実行され、それが現代の様々な社会病理や慢性疾患激増の起点となっています。

◆第1章:現代人を蝕む「4毒(よんどく)」の正体

吉野氏が提唱する健康理論の根幹にあるのが、現代社会に蔓延する「4毒」の徹底排除です。
避けるべき「4毒」
① 小麦粉(グルテン、輸入小麦の残留農薬問題)
② 植物性油脂(サラダ油、トランス脂肪酸、超加工食品の油)
③ 乳製品(日本人の体質に合わない牛乳やチーズなど)
④ 甘いもの(白砂糖、果糖ブドウ糖液糖、人工甘味料)
歴史的な食習慣とのギャップ
戦前の日本人は、これらの食品をほとんど口にしていませんでした。
朝食の基本は「ご飯、味噌汁、のり、振りかけ」といった質素な和食であり、油を使った天ぷらや、小麦を使ったパンなどの西洋食は、たまに嗜む程度の「非日常の嗜好品」に過ぎませんでした。しかし現代では、学校給食、コンビニ、外食産業によって、これら4毒が日常的に過剰摂取される環境が構築されています。

◆第2章:1945年・戦後食糧転換政策(MSA条約)の陰謀

戦前には存在しなかった「パンと牛乳と油」の食習慣が、なぜ一気に日本のスタンダードとなったのか。吉野氏はこれを、「敗戦国・日本に対する、食糧兵器を用いた植民地化政策」であると説明します。
① MSA条約と「余剰農産物」の強制消費
第二次世界大戦後、武装解除された日本は、アメリカから安全保障(国の防衛)を提供してもらう代償として、米国内で深刻な余剰となっていた小麦粉、大豆油(植物油)、脱脂粉乳などを大量に買い取る条約(MSA条約など)の締結を迫られました。
② 「胃袋に詰め込むまでが条約」
単にこれらの中間原料を輸入するだけでなく、国民に実際に食べさせて依存させる(餌付けする)ための国家規模のシステムとして考案されたのが、戦後の「学校給食」です。
③ 米を悪とするキャンペーンと減反政策
当時は「パンは栄養価が高く、米を食べると頭が悪くなる」といった、科学的根拠を欠いたプロパガンダ(キャンペーン)が大々的に展開されました。同時に、日本の伝統的な主食である「お米」の生産力を削ぐために減反政策が推進されました。子供の頃から給食で4毒を食べさせることで、「生涯にわたってアメリカの農産物を買い続ける従順な消費者(依存症者)」が仕立て上げられたのです。

◆第3章:牛乳ロビー活動の歴史と「骨粗鬆症」の矛盾

日本において「牛乳はカルシウムが豊富で骨を強くする完璧な飲み物だ」と広く妄信されている背景には、大正時代から続くアメリカの巨大な産業ロビー活動が存在します。
① スクールランチ法(学校給食法)の誕生
1900年代初頭、冷蔵・冷凍技術がまだなかったアメリカでは、廃棄を免れたい酪農業界(牛乳ロビースト)が、政府へ猛烈な政治献金と働きかけを行いました。その結果、1940年頃に「学校給食法(スクールランチロー)」が成立。絞った牛乳を即座に子供たちに強制消費させる国策システムが確立しました。これが戦後、保存の利く「脱脂粉乳」として日本へスライド導入されたのです。
② 乳製品の摂取と骨粗鬆症の不都合な相関
小魚やひじき、大豆などの伝統食を食べていたかつての日本人は、骨粗鬆症とは無縁でした。当時は80歳を超えた高齢の女性でも、100kg近い野菜の入ったカゴを背負って日常的に歩くなど、驚異的な骨強度と身体能力を誇っていました。
しかし、日本人に牛乳を飲む習慣が定着して以降、皮肉にも骨粗鬆症患者や高齢者の骨折率は右肩上がりに急増しています。

◆第4章:欧米で廃棄された「毒」が日本に流れる構造

1970年代、先進国の中でいち早く不健康のピークを迎えたアメリカでは、国民の健康被害による医療費増大に危機感を抱き、国家的な調査を行いました。
① マクガバンレポート(1977年)の衝撃
アメリカ政府が「がん、心臓病、脳卒中」などの生活習慣病急増の原因を徹底調査した結果、その元凶がまさに「小麦、植物油、乳製品、砂糖(=4毒)」であることが公式に突き止められました。
② 欧米での規制と、日本市場の「開放」
この報告を受け、欧米諸国では1980年代から、4毒に対する厳しい法規制や、代替ミルク(オーツミルク、ソイミルクなど)への移行、ジャンクフードのCM規制などが進められました。その結果、欧米諸国では1990年代をピークにがんや心臓病の死亡率は減少に転じています。
しかし、欧米市場で不要となり浮いてしまったこれら「4毒(小麦や植物油など)」の巨大な受け皿(廃棄先)として選ばれたのが日本でした。日本ではグルテンフリーの普及やメディアによるジャンクフードのCM規制が進まないため、世界中でがんが減る中、日本だけが病気が増え続ける「唯一のターゲット国」となっているのです。

◆第5章:データから見る「健康言説」の欺瞞とアレルギーの真実

政府や大手メディアは、がんや糖尿病が増える原因を「高齢化」や「飲酒・喫煙」に求めがちですが、吉野氏は公的な統計データを示し、この言説を「完全な嘘」であると一蹴します。
① 喫煙率・飲酒量の減少と「がん増加」のねじれ
喫煙率: 昭和40年代(ピーク時)に比べて、現代の喫煙率は「約7分の1」にまで激減しています。しかし、喫煙者が激減したにもかかわらず、肺がん(特に植物油が深く関与する肺腺がん)は「7倍」に激増しています。
飲酒量: 日本人のアルコール個人消費量は、平成2年(1990年)をピークに約6割も減少しています。しかし、肝臓がんやその他の慢性疾患は増え続けています。
【吉野氏の指摘】
体に悪いと言われ続けている「酒・タバコ」をこれだけ遠ざけているにもかかわらず、なぜ病気が増え続けるのか。それは、酒やタバコとは別の原因(=日常的に口にする4毒)が身体を蝕んでいるからに他なりません。
② 20〜30代の若年層を襲う現代病
高齢化だけでは説明がつかないのが、若年層における「乳がん」「子宮頸がん」「子宮内膜症」の激増です。
乳がんの発症ピークは「28〜32歳前後」であり、1980年代の5倍以上に増加しています。
子宮内膜症は、初潮を迎えたばかりの10代の少女にすら多発しています。
政府は「晩婚化・少子化で子供を産む回数が減ったからだ」と説明しますが、10代の少女の発症理由としては明らかに辻褄が合いません。これらは、1990年代以降に急速に普及した超加工食品や、コーヒーショップの普及による4毒の若年層への浸透が原因です。
③ 1961年以前に存在しなかった「花粉症」
1961年より前、日本には「スギ花粉症」という概念も病気も存在しませんでした。1960年代にわずかに報告が始まり、1980年代前半時点で罹患率は国民の約5%でした。しかし、現代では国民の約65%が花粉症を患う「国民病」へと膨れ上がっています。
杉の木自体は昔から日本中に生えていたにもかかわらず、なぜ現代人だけがこれほど過剰な免疫反応を起こすのか。これも食生活が西洋化し、4毒によって腸内環境と免疫システムが根本から破壊された結果です。

◆第6章:若者を蝕む「合法的な罠」とホイップクリームの恐怖

多くの若者が日常的に利用するモダンなコーヒーショップやファストフード店は、1990年代初頭までは純粋に「ブラックコーヒーや豆」を売る静かな場所でした。しかし、2000年代以降、ホイップクリームやシロップが大量に乗った甘いドリンクや、菓子パン類が爆発的に普及しました。
「ホイップクリーム」という名のプラスチック
市販の安価なホイップクリームや生クリームの多くは、牛乳の脂肪分から作られた純粋な生クリームではありません。
その正体: 水、植物性油脂(パーム油など)、界面活性剤(乳化剤)、そして各種食品添加物を化学的に混ぜ合わせたものです。
構造的な問題: 本質的にはマーガリンと同じであり、不飽和脂肪酸に水素を添加して固形・半固形化した「水素添加油脂(トランス脂肪酸)」です。吉野氏はこれを「ズバリ、液化したプラスチックのようなもの」と表現します。
体内への蓄積: これらは「脂溶性(油に溶けやすい)」であるため、人間の体内で油分が集中する場所、すなわち「分泌腺(子宮、乳腺、甲状腺、膵臓など)」に蓄積されやすい性質を持ちます。この油が入り込んで腺組織を詰まらせることが、子宮内膜症や乳がん、バセドウ病、橋本病などの自己免疫疾患がこの40年で爆発的に増加した直接的な原因です。
予兆なく進行する「肺腺がん」
タバコによる肺がん(扁平上皮がん)や、アルコールによる肝臓がんは、発症までに40〜50年の歳月を要し、途中で「慢性呼吸不全」や「ガンマGTPの上昇・脂肪肝」といった明確な警告信号(プロセス)があります。
しかし、植物性油脂の過剰摂取が関与する「肺腺がん」は、こうした前兆が一切ないまま進行します。高校生頃からファストフードやホイップクリームまみれのドリンクを自由に飲み始めると、約15年後の30代前後になって、何の前触れもなく突如としてがんが発覚するという恐怖のメカニズムを持っています。

◆第7章:グローバル資本が仕掛ける「支配と依存のサイクル」

吉野氏は、日本における病気の増加は、個人の不摂生による自己責任ではなく、グローバル資本が精巧に仕掛けた合法的かつシステマチックな搾取構造(ビジネスモデル)であると断言します。
【搾取と依存のサイクル】
 1. 依存性の構築(餌付け)
    小麦粉と植物油(ドーパミンを過剰分泌させる)を組み合わせた
    安価でおしゃれな食品を日本に普及させ、依存症にする。
             ↓
 2. 病気の大量生産(蓄積期)
    40〜50年かけてこれらを摂取し続けることで、
    がん、糖尿病、精神疾患、自己免疫疾患を日本国内で激増させる。
             ↓
 3. 医療と薬の強制輸入
    病気になった日本人に対し、海外の巨大製薬会社から
    天文学的な金額の抗がん剤、新薬、ワクチンを輸入・消費させる。
             ↓
 4. 農業・保険のセット販売
    同じグローバル企業が作った農薬や化学物質、遺伝子組み換え種子を導入し、
    最後は外資系の保険会社(がん保険など)が日本人の資産を吸い上げる。
このように、「食品、農業、医療、製薬、保険」のすべてが、一つの巨大なグローバル資本の傘下で完璧に連携し、機能しているのです。私たちが「ドーナツを食べて何が悪い」「ケーキを食べて何が悪い」と、自分の意志で喜んで食べている行為そのものが、相手の仕掛けた罠に自ら進んでお金を払い続ける「合法的奴隷」の状態を生み出しています。

◆第8章:社会保障制度と地方財政を崩壊させる仕組み

この「病人の大量生産」は、個人の健康を奪うだけでなく、日本の国家および地方自治体の財政を根本から破壊しています。
① 「高額療養費制度」の裏に隠された莫大な国費流出
日本の医療制度である「高額療養費制度」は、患者がどれほど超高額な治療(1本数千万円する抗がん剤など)を受けても、個人の自己負担は月に数万〜数十万円程度に抑えられる優れた仕組みです。
しかし、本人が支払わなかった残りの莫大な医療費(国が1/3、地方自治体が2/3を負担)は、すべて国民の税金から補填され、外資系製薬会社へそのまま流出しています。
② 地方自治体の死活問題と消費税の罠
通貨発行権や国債発行権を持たない地方自治体にとって、この医療費負担(2/3)の激増は、地域を破綻に追い込む死活問題です。
現在、日本の消費税(10%)のうち、約3%分は「地方税(地方消費税)」として地方自治体の財政補填に使われています。そのため、日本経済を復活させるために「消費税廃止」や「食料品の税率0%化」を断行しようとしても、財政破綻を恐れる地方自治体側が構造的に大反対せざるを得ないという、巧妙な人質構造が完成しているのです。

◆第9章:私たちが進むべき「出口」:4毒抜きと「4徳(よんとく)」の推奨

この巨大な利権システムから抜け出し、日本人の身体と精神を取り戻すための唯一の「出口」こそが、吉野氏の提唱する「4つの毒を抜き、4つの徳(伝統食)を入れる」という根本治療です。
薬(対症療法)に依存する政治や医療を追いかけるのではなく、まずは自らの意志で体に入れるものを変える必要があります。
積極的に摂取すべき「4つの徳(4徳)」
4つの毒を生活から排除する代わりに、日本人の身体に適合する以下の4つの要素を日常に配置します。
要素
具体的な内容と身体へのメリット
① お米(主食)
日本人のDNAに最も適合したエネルギー源。身体の基礎(代謝)を作る。
② 雑穀類
現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を補い、腸内環境を整える。
③ 発酵食品
味噌、醤油、麹、納豆など、日本伝統の「植物性発酵食品」が腸免疫を高める。
④ 旬のもの
その季節に大地が育む食材。自然の摂理にかなった高い「解毒(デトックス)作用」を持つ。
特に「旬のもの」には深い意味があります。例えば、梅雨時期から夏にかけて採れる旬の食材には、体内の余分な湿気や熱を逃がし、自律神経を整えて強い身体を作るためのデトックス成分が元々備わっています。

◆結び:奪われた「日本精神」の復興と次世代への継承

かつての日本(縄文時代から昭和初期頃まで)には、現代的な「自分さえ良ければいい」「自分が稼いで贅沢をして何が悪い」といった極端な個人主義はありませんでした。
聖徳太子が定めた十七条憲法の精神や、教育勅語の根底にあったのは、「勉強し、働くのは自分のためではなく、国家や共同体の危機を救うためである」という、利他と調和の倫理観でした。優秀な人間から順番に、その才能を他者や社会のために役立てるのが日本の歴史であり、美徳だったのです。
しかし現代では、4つの毒(超加工食品)の過剰摂取によって脳内のドーパミンや腸内環境がコントロールされ、精神が不安定化し、うつ病や精神疾患が激増(精神薬の処方量はキャンペーン以降激増)しています。その結果、人々は「自分さえ良ければいい」という支配層と全く同じ浅ましい思考へと誘導されています。
巨大な権力や利権と戦い、この状況を覆すことは容易ではありません。しかし、吉野氏は「たとえ勝てるか分からなくても、この事実を知り、挑み、次の世代にこの健康な身体と精神をバトンタッチすることこそが、今を生きる大人の使命である」と結んでいます。


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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。

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*「折り句TV」に出演しました!

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