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【2025年イベント情報】
9/10(木) #556 朝陽を浴びる会10:00-12:00 /(ライブ配信タイム11:30-12:00)【詳細】
9/20(日):9月度右脳人会2026
今年のテーマ:#ピンに寄せる #時代を記録する #本当の自分を表現する


--vol.4506

最近、時代が一回りするのがはやい。

AIに関しては
文章も画像も動画も
あーこれAIだな
ってのが
わかるようになってきた。
(特に僕は右脳人なんで違いがわかる感覚が優れている...)

僕も画像作成は使ったりするけど
最近みんなが使い出すようになってからは
もういいやって感じになってる。

逆にAI画像ダサい
っていう感じになってますかねー。

あとAIでブログとか書いてるのとか
Xでも「あーこれAIネタだな」とか
すぐわかる。

知り合いがブログ書いてるんだけど
明らかにAI使ってる。
その知り合い、普段絶対そんな言い回しとか
ワードを使わないのわかってるので
もう違和感しかない。

AIが書いた文章はAlに読み込ませて
要は何言ってるの?
って聞いて要約させてますね。

人間が時間をかけて読む価値がないので。

AIだけで作った映画とかあっても
見る価値ないやん、って思っちゃうんですよね。
そりゃ映像はすごいかもですよ。
でもCGでそのレベルの映像はすでに作れるようにはなってるし
「要はお金かけなくてもフルCGの映像は作れる」ってことだけであって
いわゆる「損得」の話なんですよね。

数十億かけて作った映画が
無料で作れるとなるとそりゃ
業界の人たちは仕事なくなって死活問題かもですけど。

◆AIアート

AIがやるアートっぽいことは
本来のアートが持つパワーが全然ない。

左脳人がアートをビジネスで購買意欲を高めるために使うけど
そういう使い方ならAIでやってもいいと思うけど
AIで作られたアートっぽいものは人をインスパイアさせるものにはまずならない。

人をインスパイアさせるものって「ゴースト」が必要だからね。
心とか魂とかね、そういうものがこもってないと
人は感動させられないよ。

人が描いた絵じゃなくて
人が描いた絵を写真に撮って
その絵と同じサイズまで引き伸ばして
キャンバスに貼り付けてるような
人工的な感じがAIの絵には匂いますね。

エネルギーを感じることができない人にとっては
どっちも同じになりますけどね。

今はまだAIが珍しいけど
みんなが普通に使うようになってきたら..

機械で握られた寿司はもういいって。
人が握った寿司を食わせろ!


って感じにすぐになると思いますね。

*最近見てます


◆役に立つ側面

別の側面ではAIの恩恵はめっちゃ受けてますよ。

去年の太鼓チームが大阪・関西万博で契約するときに
めっちゃ役に立った。

まず打合せが
ポルトガル語と英語だったので
翻訳機能をフルに活用。

英語の契約書14ページ送ってきたので
瞬時に日本語で要約してもらったし
英語の提出書類のフォームや英語での文章作成を
全部AIにやってもらった。

AIなかったら無理だった。

本当助かった。

でも...
翻訳家や通訳
書類や書式に詳しくて
そういう仕事をしていた人にとっては
死活問題になりますね。

あといろんな調べ物は
ネットのページでいちいち調べるよりも
一括してAIに聞くと速い。
特に裏を取らなくていいようなものはね。

裏を取らないといけないものは
AIに聞いた後でも公式ページ見て確認するけど。

あと体の異常を感じた時に
AIに聞くと
「医学書に書かれている通りの診断」は
出てきますね。
もちろん鵜呑みにはしないけど。

神戸のお好み焼き屋のおばちゃんが言ってたけど
それでもAIやITが使いこなせない昭和世代は
たくさんいるわけで。

そう言う人たちと
AIやITを繋ぐコンシェルジュが
必ず必要になってくる気がします。

またしばらくしたらAIについて書きますね。
okonomi


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。

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◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。
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